ヘッダー画像
僕の革靴の手入れ方法を紹介、使用セットとその使い方 | 自分価値向上研究所

僕の革靴の手入れ方法を紹介、使用セットとその使い方

「タカヒロの靴、いつも綺麗だよね」

僕は結構綺麗好きなので、身につけているものは定期的に手入れをしています。

その中でも、特に靴は綺麗に保つ様にしています。

オシャレは足元から。

ただ案外革靴の手入れって使う道具が多い上に、靴の種類によって手入れの仕方も変わってきて面倒くさいのも事実。

そこで、あなたの参考になればいいなと思い、僕がいつも行なっている革靴の手入れ方法と、それに使うお手入れセットを紹介します。

使ったもの

今回使ったものは以下のもの。

  • ステインリムーバー(汚れ落とし)
  • クロス(布)
  • 豚毛ブラシ
  • 竹ブラシ
  • 化繊ブラシ
  • 馬毛ブラシ
  • シュークリーム(食べるものじゃないです笑)
  • 防水スプレー

合計8個のアイテムを使用します。

結構多いんですよね。

これら一つ一つ揃えるのは高くつくし面倒くさいんで、僕は防水スプレー以外セットになっているものを買っちゃいました笑。(最後にリンク貼っておきます)

早速これらを使って手入れしていきます。

手入れ

今回手入れするのは、ドクターマーチンの革靴。

あらかじめ紐は外しておきました。

一見綺麗に見えるんですが、近づいて見てみると…

水の跡みたいなのが結構あったり、ホコリが付いていたりと結構汚れています。

内側にもしっかりホコリがついています。

ではまずは馬毛ブラシで、靴についたホコリなどの汚れを落とします。

しっかりブラシをかけるだけでここまで綺麗になります。

正直今回はこれだけでもいいかなと思ったのですが、記事にならないので続けます笑。

次に、ステインリムーバー(汚れ落とし)をクロス(布)に軽く染みる程度につけて、革靴の表面についた汚れや、古くなったクリームを落としていきます。

僕はだいたい片足分で2〜3回クロスに付け直すので、両足で5回くらいはステインリムーバーを付け直しています。

汚れを落とすとこんな感じに。

いやあ、もうだいぶ綺麗です。

正直ここでやめても(2回目

続けます笑。

次に、豚毛ブラシに少量のシュークリームをつけて革靴に伸ばします。

シュークリームは結構伸びるので、本当に少量で大丈夫です。

僕は毛先をチョンとつけるくらいしかつけてません。

それをだいたい片足2〜3回程度。

ちなみに、シュークリームって透明のものとかあるんですが、僕の持っている革靴は黒が多く、黒色のシュークリームをつける事で補色にもなるので、黒色を使っています。

細かいところは竹ブラシでつけます。

全体にシュークリームを塗れたら、化繊ブラシでブラッシングして、クリームを全体になじませます。

ブラッシング後は、靴に染み込まなかったクリームをクロスで拭き取ります。

するとこんな感じに。

いやもうだいぶ綺麗になりました。

写真じゃ伝わりづらいですが、汚れも落ち、シュークリームのおかげで手入れ前よりも黒光りしています。

最後に防水スプレーを30cmほど靴から離して、5秒ほど満遍なく吹きかけたら、最低30分以上は乾かして、最後にもう一度クロスで拭きあげたら手入れ終了です。

お疲れ様でした。

翌日撮ったので光の当たり具合とか違いますが、最初と比較するとかなり綺麗になってます。

やっぱり靴が綺麗だと気持ちいいですね。

心も引き締まる気がします。

できる人の靴は綺麗

僕自身が結構手入れしているからというのもあるんですが、意外と人の靴って見ますよ。

僕の周りのいわゆる”できる人”の革靴はいつも綺麗です。

まあ靴を綺麗にしてたらできる人になるわけではもちろんないですが、形から入るのもありではないでしょうか?笑

今回使った用具は下の2つです。

一つ一つ揃えるのは大変なので、靴の手入れ初心者の時に大助かりでした泣。

こちらは防水スプレーです。

とりあえず評価が良いので使ってます笑。