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学歴が低くても外コンに内定した知り合いの特徴 | 自分価値向上研究所

学歴が低くても外コンに内定した知り合いの特徴


こんにちは、TAKAHIROです。

今回は、僕の友人や知り合いの中で、旧帝や早慶などの学歴でなくても外コンに内定した人の特徴を紹介します。

やはり就活において学歴というのは気になるもの。僕も就活を始めた頃は、自分の学歴でも内定をもらえるのか不安になった覚えがあります。

気にしてもしょうがないのは分かってはいてもやはり気になるもの。

結論から言うと学歴が高くなくても内定をもらえている人はいます。では、どういう人が内定をもらえているのか?

僕の知り合いや友人の例を紹介します。

留学

まず感覚的に一番多いタイプが“留学”を経験している人。これに関しては、学歴関係なく多いです。

やはり外資系企業ということもあって、どこも英語を業務で使うのでしょう。実際僕も英語力に関しては、マネジャーから口酸っぱく言われております笑

仕事で使えるレベルの英語力と言うのはやはり強み。昨今は英語力はあって当たり前と言うような風潮がありますが、それでも仕事で使えるレベルで英語ができる人というのは重宝されます。

外コンであれば、上司が外国人であったり、メールのやり取りを英語でする機会があるファームは多いので、英語が”できる”と自信を持つほどではないにしろ、最低限の英語力は必須スキルです。

因みに、ここで言う留学経験のある人とは、数週間〜3ヶ月とかの短期のものではなく、半年〜1年以上の比較的長期の留学です。中には、留学ではなく4年間現地の大学に通っていたと言う人もちらほら。

このような、比較的長めの留学経験のある人が、学歴が高くなくても内定をもらえているようです。

因みに僕は留学したことないので、このタイプには当てはまりません。

起業

次に、学歴が高くなくても内定をもらえている人の特徴の一つに“起業”経験があります。

コンサルという職業上、やはり起業経験がある人は多いですが、それは学歴が高くない人も共通です。

それはもう、自ら起業してビジネスを行なっていたわけですから、行動力や社会経験が評価されたのでしょう。もちろん、ペーパーカンパニーではなく、ちゃんと事業を行なっていた場合ですが。

例えば、日東駒専のどれかに通っていてBIG4に内定した友人は、自分でファッションブランドを立ち上げて、海外に買い付けに回ったりしていました。

他にも、起業とは言わずとも、インターンやバイト以外で稼いだことのある人は多いです。稼ぎ方は多種多様でアフィリエイト、株式投資やちょっと言えない様なビジネスなど。

あとはNPO団体等で活動していた人も多いですね。カンボジアに学校を建てたというのは何人かから聞きました。

このように、学歴が高くなくても外コンに内定している人の中には、ビジネスや社会経験のある人が多いです。

ただ恐らく、行なった内容やその成功不成功は関係なくて、行動したそのチャレンジ精神が評価されている気がします。実際、外コンに入社した友人でも、学生時代に起業した事業が軌道に乗っている人はなかなかいません。なので、評価されたのは行動力やチャレンジ精神かと。

因みに僕は起業したことないのでこのタイプではありません。

一応挑戦という観点では、大学受験で浪人して予備校等に行かずに一人で勉強、しかも現役時では考えられないような大学を目指したのは大きな挑戦でしたが(まあ落ちたんですが笑)、大学に入学してから就活の時までにチャレンジしたことと言えば、長期インターンでのプログラミング経験くらいしかなかったので、やはり挑戦という観点から言っても僕は当てはまらないかな。

世界旅行

世界旅行と書きましたが、それ以外にも東南アジアへバックパックしたりなど、とにかく行動力のあるタイプが一定数います。

大学生で世界旅行と言うのも驚きですが、中には現地で働きながら移動したり、PCを使って稼ぎながら旅したりと、その形は様々。

他にも、戦地に出向いて悲惨な現実を目の当たりにした人や銃弾にあたりそうで死にかけた人、女性なのに1人でヒッチハイクしながら旅する人など、どれも中々な行動力です。

さてさて、僕は先ほど上2つには当てはまらないと書きましたが、ではこのタイプなのかと言うと、実はこのタイプでもありません。

僕は次のタイプです。

その他

ここまできて、「なんだよ、やっぱり普通じゃないやつばかりじゃないか」と思った人、安心してください。僕含めて、中にはなぜ内定をもらえたのかわからない人もいます笑

まあ正確に言うと、なぜ内定もらえたのかわからないと言うのはちょっと語弊がありますか。上記のような留学や起業、世界旅行など特別な経験がなくても内定をもらった人の特徴、それは”努力”、これに尽きるかと。

よく分からないけど内定もらえたというタイプの人は、決して素晴らしい経験を持っているわけではありません。しかし、就活の時にかなり努力したというのは大体共通している気がします。

この場合の努力とは就活の際の努力ということで、

  • IR情報を読み込む
  • 外資就活というサイトで過去の面接官の質問を調べ、質問全てに対して解答を作成する
  • 論理的に聞こえる話し方、PREPを毎日意識して話す
  • 何十人にもOB訪問をする
  • 1、2年の間からインターンで経験を積む

などなど、兎にも角にも就活に力を注いでいます。

で、後輩にこのようなことを言うと、必ず一定数「でも、そこまで頑張って入るのはどうなんですか?」と言う人がいます。「どうなんですか?」ってどう言う意味だといつも思いながら、「そんな頑張って底上げして入っても入社してから大変なのでは?ついていけないのでは?」みたいな意味で捉えていつも捉えています。

それに対する僕の回答は決まっていて、「むしろ、なぜ努力しないんですか?大学受験同様、多くの人にとって人生の岐路になる場所に立っているのに、なぜ頑張らないんですか?。入ってからの事なんて入ってから考えればいいんですよ」、と答えています。

入りたい企業があるなら、努力して入社してみればいいんですよ。もし入社してついていけなくても、昨今は転職も普通と言われるようになってきてますし、大企業に入社しておけばなんだかんだ若いうちは転職しやすいので大丈夫ですよ。

まあ恐らく、「どうなんですか?」と言う人はそこまで努力したくないというのが本音なのでしょうが。本気で外資系など入社難度の高い企業に入社したい、でも今まで差別化できるような経験をしたことがないというのなら、”努力してみる”、これに尽きます。

仮に、「本気で努力した、でも外資系に入社できなかった」という場合でも、そこまでやれば悔いもないでしょう。逆に、努力しないで入社できなかった人ほど文句を言っている気がします(感覚値ですが)。

そうならないよう、本気で外資系コンサルタントになりたい人は、受験期みたいに努力してみてください。そうして入社した先輩たちは一定数います。

素晴らしい経歴がなくたって、努力次第でどうにかなる…かもしれない

外コンに入社することは、世間一般から見たら難しいことかもしれません。実際、僕の周りにも素晴らしい経歴の持ち主がわんさかいます。

しかし、僕含めて特に華々しい経歴(経験)が無くても入社できている人はいます。そういう人達は大抵就活対策を頑張った人達です。

一部では「就活なんてコミュ力、対策なんてしたって…」「就活対策していい企業入ったって、入ってから大変で…」みたいにバカにされますが、本気で入社したいのなら無視しましょう。そもそも、大学受験だって、必死に対策していい大学に入った人だって大勢います。それと大きく違いません。僕からすれば、上記のようなことを言っている人は、ただ努力したくないために、努力しない言い訳しているだけだと思っています。

就活は、人によっては大学受験以上に人生を左右する分岐点です。ここで本気にならないで、いつ本気になるのでしょうか。

コメント

  1. Stephen より:

    ありがとうございました。viagra cheap