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生活改善の第一歩を踏み出すためのスマホアプリ | 自分価値向上研究所

生活改善の第一歩を踏み出すためのスマホアプリ

こんにちは。ヒロキです。

私は生活改善、効率化といったことが大好きです。

世の中には生活改善に関する本やブログなどが溢れていますが、その殆どに最初のステップとして次のようなことが書かれています。

「まずは自分の生活で、何にどれくらいの時間がかかっているのか計って把握しましょう」

でも実際これってすごく難しくないですか?

いちいちご飯を食べる時、電車に乗る時、お昼休みを取る時などに、何時に始めて何時に終えたかなんてメモしてたら、面倒くさすぎて三日も持ちません。少なくとも僕は持ちませんでした。

そこでこのブログでは生活改善の第一歩として、何にどれくらい時間を使っているのかを把握できるATrackerというスマホアプリを紹介します。

このアプリでは、ワンタップで活動の開始時間、終了時間を記録することができます。例えば、

  • 通勤するために家を出たらスマホでワンタップし、会社に着いたらワンタップする。

これだけで通勤時間を記録することができます。

いちいち紙を取り出してメモしたりする必要がなく、ワンタップととても簡単なので続けることができています。

基本設定

まずアプリを開くと

このような画面になります。

まずは左上の棚のアイコンをタップし、次に右上の+ボタンをクリックし自分の普段の行動を登録します。

+ボタンをタップすると

このようなページが出てくるので

  • Task=活動名(「ご飯」「移動」など)
  • Icon=活動を識別するためのアイコンを登録できます

を最低限登録しましょう。

私は「準備」「移動」「睡眠」「雑務」「自由時間」「読書」「記事執筆」などを登録しています。

基本設定はこれだけで大丈夫です。

他に私が活用している機能を一応紹介しておくと

  • 行動記録をGoogle Calendarと同期
  • 行動をカテゴリーわけ(「会社」と「記事執筆」は「仕事」カテゴリーに設定など)

を設定していますが、まずは基本設定だけしておけば大丈夫です

ワンタップで記録する

iPhoneの場合、通知センターにこのアプリを登録することができます。

すると

このようになります。

この画面の各行動をワンタップするだけで自動的に行動開始時刻を記録してくれます。

通知センターはロック画面からでも開けるため、スマホを手にとってップするのにかかる時間は約2秒です。

行動が終了したらまた同じアイコンをワンタップするか、次の行動をタップするだけで行動の終了時刻を記録してくれます。例えば、

  1. 家を出る時に「移動」をタップする
  2. 会社に着いたら「仕事」をタップする
  3. 昼休みになったら「昼休み」をタップする

このように行動の切り替え時に次の行動をタップするだけで、全ての行動の開始時刻と終了時刻を記録することができます。

また、設定次第で2つ以上の行動を同時に記録することができます。例えば

  • 通勤時間中に読書をする

といった場合に2つ同時記録もできます。ただ、こちらの機能はオススメしません。

なぜなら、この機能を使うと一日に使った時間の合計が24時間以上になってしまうので、生活改善に役立てるのが難しくなるからです。

円グラフと棒グラフが活用できる

上の画像は、一日の活動を円グラフにしたものです。

下の画像は、私が記事執筆に一日どれくらいかけたかを表した棒グラフになります。

円グラフや棒グラフの期間は一日から一週間、一カ月と変更することができます。

このように、各活動についてかなり細かく分析することができます。また、

一日や一週間の活動の開始時刻や終了時刻が知りたい場合、このようにカレンダーのように参照することもできます。また、活動記録を取り間違えた・取り忘れたなどという場合は、こちらの画面で修正することができます。

記録を継続するためのポイント

あくまでこの記事はアプリの紹介にとどめておくつもりでしたが、長くこのアプリを使い続けて欲しいため、継続するためのポイントを最後に紹介しておきます。それは

活動はある程度大雑把でも良い

ということです。生活改善を徹底してやろうとして、活動の単位を「洗顔」「歯磨き」「着替え」などと細かく定義する人もいるかもしれませんが、あまりオススメはしません。というのも、洗顔や歯磨き、着替えにかかる時間はせいぜい数分程度であり、それら一つ一つを記録して20秒短縮したところで生活改善にはほとんど役に立たないからです。

また、このように細かく定義しすぎると記録が面倒くさくなり続きません。
よって、活動はある程度大雑把に「朝の準備」くらいにしておいたほうが、長期的な観点からみると良いと思います。

まとめ

私はこのアプリを使い始めてから今までほぼ毎日活動を記録し続けることができています。

ほぼ、というのはたまに記録を忘れてしまうことがあるからです。

それ自体は大した問題ではなく継続することがまずは大事なので、あまり完璧主義になりすぎないように気をつけています。

また、これらの活動記録をどう活かすかについては、今後紹介していきたいと思います。

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