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渋谷109は「煩悩タワー」ではない | 自分価値向上研究所

渋谷109は「煩悩タワー」ではない

こんにちは、Yuです。

先日、とあるイベントのため、滅多に行かない渋谷109に行ってきました。

そこでふと思い出したのが渋谷109の名前の由来です。

みなさん、渋谷109の名前の由来、ご存知でしょうか?

渋谷109の名前の由来は東急(とうきゅう)より「10(とう)」「9(きゅう)」

こちらは有名な話ですね。

渋谷109は、東急の完全子会社である株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営しています。

そのため、親会社である東急の名前から

東急→とうきゅう→10(とう)9(きゅう)→109(いちまるきゅう)

となったそうです。

ここまでは有名な話。

営業時間が10〜21(PM9)時の意味も込められている

それに加えて、営業時間が10~21(PM9)時な意味も込められているそうです。

由来は「東急(とうきゅう)」の読みを数字の「10-9」 → 「いち・まる・きゅう」にあてた語呂合わせから。また、「営業時間が午前10時から午後9時まで」という意味も盛り込まれている。

引用:Wikipedia「109 (商業施設)」

因みに、現在はコロナの影響で営業時間が変わっています(ここではどうでも良いですね)。

引用:SHIBUYA109公式サイト

前まで渋谷109の名前の由来は「108の煩悩の先へ」だと思っていた

ここから本題。

渋谷109の名前の由来は既に上に書いた通りなのですが、私は以前別の意味と勘違いしていました。

それは、渋谷109の名前の由来が「108の煩悩の先へ」だと思っていたと言うこと。

108の煩悩といえば仏教でおなじみで、除夜の鐘の打つ回数も108。

因みに、108というのは人間の五感+第六感の6つの感覚に対し、「好(良)・悪・平」の3つの受け取り方があり、また「浄(きれい)、染(きたない)の2つの種類があることで、

6×3×2=36の煩悩

これに対し、前世・今世・来世の3つの時間軸が加味されることで、

36×3=108の煩悩

となるわけです。
(参考:除夜の鐘で有名な「108の煩悩」~具体的に何が108あるのか?)

この108の煩悩の先、つまり煩悩の極致が渋谷109だと思っていました。

若者が色とりどりな服を求め彷徨う姿は、正に煩悩に支配されていると言っても過言ではない、と思っていたのです(私も例に漏れず、でした)。

とはいえ、先日渋谷109に訪れた時は、コロナの影響でいくつかの店舗が閉店になっており「テナント募集中」となっていたのは、少し寂しさを感じますね…。

因みに、私も以前は服がとても好きで、JOHN LAWRENCE SULLIVANなどのドメブラの服を買ったりしていましたが、今は1周回って?セレクトショップのオリジナルなどに戻ってきています。

私みたいに服にお金をかけない人が増えたり、今回のコロナのようにそもそも服を買う人が減ったりするなど、アパレル業界は今かなり厳しいでしょうね…。

久しぶりに、私も少し良い服を見に行こうかな。

ではまた。

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