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【レビュー】inti4sは他の光目覚ましと比較して何が良いのか? | 自分価値向上研究所

【レビュー】inti4sは他の光目覚ましと比較して何が良いのか?

こんにちは、戦略コンサルタントのYuです。

この記事では、光目覚まし時計、特にinti4sの購入を検討している方に向け、他の光目覚ましと比較してinti4sは何が良いのか、そして何かデメリットはあるのかレビューします。

私はこれまでに3つの光目覚まし時計を試してきましたが、その中でも、以下の理由よりムーンムーン社のinti4sがおすすめで、私は約1年前の発売当初からinti4sを使い続けています(inti4sはinti4のモデルリニューアル版です)。

  • 壁等にかけて光を真上から照射することで、朝起きる前に右を向いていても左を向いていても、否応なく起きることができる*
  • アルミボディでスタイリッシュ。部屋に馴染む
  • 小さいため、出し入れする場合も簡単

*最初の頃は光で起こされてる感があるのは否めないですが、慣れてくると段々と明るくなるのが気持ちよく感じるようになります

光目覚まし時計は普通の目覚まし時計より比較ポイントが異なり、使ってみて「こっちにしておけばよかった」と思うことが往々にしてあります。

実際私の場合、inti4sにたどり着くまでに使った2つの光目覚まし時計は正直失敗でした。

これを読むあなたには私と同じ失敗はして欲しくないため、何が失敗だったのか、その背景から読んでみてください。

過去に使用した光目覚まし時計レビュー:2つ試すも失敗

先ず、光目覚まし時計を使用し始める以前の私は夜型で、朝全然起きられませんでした。

また、夜は目が冴えるため読書やスマホをいじったりで寝るのが遅くなり、朝が辛くなる負のサイクルにハマっていました。

これはまずいと思い、早く布団に入るも全然眠れず、朝起きれず。

3度目の最後のアラームでギリギリ起きるような毎日でした(正確には、3度目のアラームで目がなんとか覚めるも、布団でぐだぐだ…)。

そこで色々と朝起きる方法を調べてみると、どうやら朝は太陽の光で起きるのが最も良いと言うことが判明。

早速カーテンを開けて試すも、左右のマンションに太陽光が遮られ、ほとんど部屋に光が入ってこない…。

早々に太陽光を取り入れることは諦め、別の手段を探すことに。

部屋の明かりなどでは脳が目覚めるのに十分な光量がないと言うこともそこでわかり、「じゃあ太陽光くらい明るい光を出すものはないのか」と探して出会ったのが光目覚まし時計でした。

安い光目覚まし時計を買うも失敗:光量不足

そして最初に選んだ光目覚まし時計は以下でした(既に売ってしまったので、アマゾンの画像で)。

値段も手頃でとりあえず光目覚ましを試すには良いかと思い購入しました。

朝気持ちよく起きられる自分を想像し、ワクワクしながら使ってみるも

「全然起きられない」

起きている時に光を見ると十分に明くて起きられそうな気がしますし、実際アマゾンにも「起きられるようになりました」みたいなレビューがあるので効果がある人もいるのでしょうが、私には全く効果がなく起きられませんでした。

色々調べ、安い光目覚まし時計だと光量が足りない可能性が高いことは十分に理解していたため、「やっぱり高くてもちゃんと光量が十分な光目覚ましを買うか…」と言うことで、別の光目覚ましを購入しました。

高い光目覚まし時計を買うもこれまた失敗:出し入れが面倒・起きられるかは運次第

そこで買ったのがブライトライトME+(私が買ったのは以下より旧型でしたが)。

39,800円と高いですが、これでスッキリと起きられるようになるなら安いもんだ、と思い購入しました。

まず届いて感じたのは

「デカい」

アマゾンの写真で分かっていたものの、いざ目の前にするとやはりその大きさに圧倒されると共に、一つの不安がよぎりました。

「これ、置く場所ないのでは。置けたとして毎回出し入れしなきゃいけないし、起きる前に光目覚ましと反対側向いてたら起きられないのでは」

そして実際に使ってみたところ、ビンゴ。

置く場所は何とか工面しておけたものの、デカくてまるで部屋のインテリアに馴染まないため、毎朝・毎晩出し入れしなきゃいけなくて面倒臭い。

また、ベッド脇の机に置くため、朝起きる前にどちらを向いているか次第で光が当たるかが決まり、起きられる日とそうでない日ができてしまいました。

光目覚ましの方を向いてしっかり光が当たった日は起きられましたし、そうでなくても起きてから光を浴びることですっきりすることはできたため、光量は十分で良い商品には間違いないです。

ただ、光で起きられるか起きられないかは朝どちらを向いているか次第で、毎朝光で確実に起きたい私には少し不満が残る形となりました。

※アマゾンの商品画像でも机の上に置いている画像が紹介されているため、目覚ましというよりは起きてから光を浴びることを想定した設計なのでしょう

inti4sレビュー:
絶対に朝起きれるようになりたいならこれしかない程におすすめ

そんな中、友人宅に行った時に出会ったのがinti4s。

先ず友人宅でinti4sを見た時に思ったのが、お洒落。友人の部屋のインテリアとして馴染んでいてこれは良いと思いました。

また、inti4sがベッドの物置箇所に置いてあり、顔全体に上から光が当たるようになっていて、見た瞬間

「これだ!」

と思い、その場でAmazonで購入しました(後でご紹介しますが、タイムセール等がなければ公式の方がクーポンがあったりして安いです)。

買ってみて実際に使ってみた結論は冒頭で述べたとおり、

  • 壁等にかけて光を真上から照射することで、朝起きる前に右を向いていても左を向いていても、否応なく起きることができる*
  • アルミボディでスタイリッシュ。部屋に馴染む
  • 小さいため、出し入れする場合も簡単

*最初の頃は光で起こされてる感があるのは否めないですが、慣れてくると段々と明るくなるのが気持ちよく感じるようになります

と、今までの光目覚ましの欠点を解消してくれたような製品で、総合的に非常に満足。

文字だけだと伝わりづらいと思うので、一つずつ画像を交えて説明します。

良い点:どんな寝相でも顔面を逃さない眩しい光

光目覚ましを買う上で欠かせないポイントは、明るさ

朝気持ちよく目覚めるにはかなりの明るさが必要で、これは必須条件となります。

inti4sは値段が高いだけあり、私が一番最初に買って起きられなかった安いやつと比較し、非常に明るい。最大の明るさになればまず目は覚めます。

明るさが大事、までは誰でも分かるし意識されていると思いますが、光源の位置は意外と見落としがち

上で失敗例として紹介したブライトライトME+も明るさは十分だったものの、大きくて机脇に置いておくことしかできなかったため、朝寝相で反対側を向いていると顔に光が当たらず起きられない。

一方、inti4sは壁にかけたりベッドの物置における。それにより、朝は真上からライトが照射されるため、右を向いていようが左を向いていようがお構いなしに顔面に光があたり目が覚めます(光量最大は非常に眩しいです。以前買った安いのと比較するとその差は歴然でした)

またベッドの物置がなくとも、付属の壁掛けケースを使うことで、簡単に真上から光を当てることができます。

顔に当たらないと明るくても意味がないため、確実に起きたいために光目覚ましを買うのであれば、これはかなり重要なポイントでは無いでしょうか。

良い点:部屋に馴染むスタイリッシュなデザイン

次に良かった点はデザインです。

目覚ましは毎日使うので、できれば出し入れせずにずっと定位置に置いておきたいもの。

とは言えデザインがダサいと部屋に馴染まないのでしまわざるを得ません。

以前使っていたブライトライトME+も、大きくてお世辞にも良いデザインとは言えなかったため、毎回夜出して、起きてからしまっていました。

一方inti4sは小さくて非常にスタイリッシュ。部屋に出しっぱなしでも何の違和感もなくそこにいてくれます。

どうしても置いておきたく無い場合でも、小さいので片付けも楽チンです。

個人的には部屋のインテリアをすごく気にするため、この点は非常に重要でした。

こう言った理由より2019年より使い始め、今では毎朝のお供としてなくてはならない存在です。

他者レビュー:
マツコの知らない世界やDaiGoさんのYoutubeで紹介。アマゾンでの評判も上々

私だけのレビューだと個人的な意見に過ぎないので、他メディアでの紹介やアマゾンのレビューを一部ご紹介します。

マツコの知らない世界でもinti4sが紹介されていたようです。

DaiGoさんも過去にYouTubeでinti4sを紹介していました。

因みに、マツコの知らない世界やDaiGoさんに紹介された後は、注文殺到で発送が大分遅れるレベルだったそう。

さすがテレビや有名人の影響力、私とは比較になりませんね笑

また、inti4sのアマゾンのレビューはこんな感じです。

高評価が多く、満足している人が多いことがわかります。

一方、星1つの意見を見ると

「ボタンが押しづらい」
「目覚まし設定がうまく反映されない、返品しようかな」
「Amazonだと返品保証が1ヶ月。公式は3ヶ月なのに…」

と言った意見が見られ、必ずしもは注意が必要です。

特に、ボタンの押しづらさは個人的にもなんとなく感じます。ボタンが浮き出ていないため指の腹で押す必要があり、少し押しづらいかもしれません(押しづらくて簡単に光を消せないので、アラームを無意識に止めちゃうような私のような人にとっては、逆に良いのかもしれませんが笑)

買う前に確認したい注意点:
返品・交換はできるが、取り扱いは丁寧に

これまでにinti4sの良い点を述べてきましたが、1年ほど使って感じたよくなかった点(注意点)もお伝えしておきます。

それは

  • 給電ケーブルの接続箇所が壊れやすいこと
  • 角度調整のネジが緩みやすいこと

です。

給電ケーブルに関しては、実際に8ヶ月くらい使っていて一度接触不良で光がつかなくなったため、修理に出しました。

この時修理依頼から完了までは1週間半程度で、郵送で対応してもらいました。

まあただこれは、改めて考えると私の使い方も悪かったのも多いに影響しているだろうと思っています。よくケーブルを抜き差したりしていましたので。

とは言え、構造上スマホの充電ケーブル接続箇所ほど耐久性はなさそうなので、他の家電製品よりは丁寧に扱った方が良いと思います(私も修理後は丁寧に扱っており、今のところ以前のような症状の兆候は全くありません)

また、inti4sは照射角度を調整できるのですが、何度も角度調整しているとネジが緩んできます。

そのため、緩む度にネジを閉める必要があり、都度たたんでしまおうと思っている人は少し注意が必要です。

私の場合は基本的に出しっぱなしのため、あまりネジが緩むことはなく快適に使えています。

まとめ:
決して安くない買い物だが、inti4sには値段以上の価値がある

以上、これまでに使ってきた光目覚まし時計と比較したinti4sの良い点・悪い点をレビューしました。

改めてまとめると、良い点は

  • 壁等にかけて光を真上から照射することで、朝起きる前に右を向いていても左を向いていても、否応なく起きることができる
  • アルミボディでスタイリッシュ。部屋に馴染む
  • 小さいため、出し入れする場合も簡単

で、悪い点は

  • 給電ケーブルの接続箇所が壊れやすいこと
  • 角度調整のネジが緩みやすいこと

です。

悪い点もありますが、個人的には、寝相に関係なく顔全体に光を当てることができて起きられるデザインがスタイリッシュでお洒落といった点を評価し、光目覚まし時計はinti4sを使い続けています。

目覚めの用意朝を迎えたいあなたは、ぜひ使ってみてください。

因みに、inti4sを買う場合は基本的には公式が最安で、返金保証もアマゾンが1ヶ月に対し、公式が3ヶ月です。

そのため、一応公式サイトのリンクも貼っておきますね。住所等の入力が面倒でなければ、公式で買うのをおすすめしておきます(私も公式サイトから買いました)。

↓inti4s購入はこちら

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