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時間をお金で買う方法:サブスクや時短アイテムを上手に活用する | 自分価値向上研究所

時間をお金で買う方法:サブスクや時短アイテムを上手に活用する

時間をお金で買う方法

こんにちは、戦略コンサルタントのYuです。

本日は、
「仕事が忙しくて自分の時間が中々作れない」
「多少お金をかけてでも自分の時間を作りたい」
といった人に向けて、自分の時間を作るためのお金の使い方をご提案します。

私自身、普段働いている時間が長いため、仕事以外の時間はなるべく自分のやりたいことができるように、時間をお金で買っています。

この記事では、実際にどうやって時間を買うのか?
その具体例と共に、私が時間を買うために利用しているサービスやアイテムも併せてご提案しますので、1つでも取り入れてみてください。

日常の買い物は全てAmazonに集約

時間をお金で買うことを考える上で絶対に利用すべきなのはAmazonと思っていで、現代においてはこれなしで時間をお金で買うことは語れません。

Amazonで注文することで、お店に行く時間・売り場を探す時間・レジに並ぶ時間・会計する時間、これら全て短縮できるわけです。

そして送料や時間指定便(翌日配送等も)が無料になるAmazon Primeは月額500円/年額4,900円(月408円)。

月500円以下でお店に行く時間等を節約できるのであれば、使わない手はないです(無料会員だと毎回配送料がかかるので、利用するのであればPrime会員になること必至です)。

例えば私が先月買ったのは以下で、これらをお店に買いに行ったとすると、合計で数時間は下らないでしょう。

  • お水500mlペットボトル×48
  • トイレットペーパー
  • ジェルボール洗剤・柔軟剤
  • ペーパータオル
  • 本×5冊
  • その他(折り畳み傘・虫除けスプレー・割り箸等)

特に最近は在宅勤務の場合も多いと思うので、家から出ずに欲しいものが手に入るAmazonは、時間をお金で買う上で真っ先に利用すべきと思います。

(初回は30日間無料体験できますし、使ってみてあまり使わない場合は無料で解約できます)

レトルト食品を買いだめして食事周りの時間を節約

レトルト食品

レトルト食品は時間を買う上で欠かせない存在です。

言うまでもなく食事は欠かせない活動ですが、食材の買い出しや料理、皿洗いまで含めると、結構時間がかかるもの。

料理をせずにコンビニ弁当を買うのでも、買いに行く時間がかかりますし、飽きたりもします。

そこでレトルト食品、特にコンビニ等に売っているパックのままレンジで温められるシリーズがオススメ。

買いだめしておくことで買いに行く時間を節約できますし、レンジで温められるタイプのものはお皿に出す必要がなく、皿洗いの手間もありません。

食事は毎日するものなので、長い目で見るとかなりの時間を節約できることになりますね。

P.S. 因みに私は健康にも気を使いたいので、コンビニのレンジで温めるパックと下記のようなご飯の組み合わせで、何とか栄養を取ろうとしてます。

タクシーで時間と快適さを確保

タクシー

これは時間をお金で買う非常に定番の方法ですが、タクシーを使うことで時間と快適さを得ることができます。

ただし、タクシーはこれまでに紹介した方法よりは使う金額に対して節約できる時間が短いため、ゆっくり座って作業ができる場合は電車やバスも十分ありです。

一方、混んでいて作業ができない、乗り換えが多くて疲れる、といった場合にはやはりタクシーが便利で、時間節約&体力温存となります。

そういった電車やバスの事情も鑑みながら、必要に応じてタクシーを使うのは、時間をお金で買うと言う点において有りと思います。

必要な知識は本やサブスクから効率的に得る

これまでご紹介した方法と少し毛色が異なりますが、本やサブスクサービス(日経電子版等)から効率的に知識を得るのも、時間をお金で買う方法となります。

調べごとをする時、もちろんGoogle検索を利用する人は多いと思いますし、私も毎日利用しています。

ただ一方、Googleの場合は情報が散乱していて、かつ信頼度もバラバラのため、質の高い情報を短時間で収集するのには向いていない。

その点、本やサブスクサービスでは、調べたいことの関連情報がまとまっていて、かつ信頼度もある程度担保されている。

また、本やサブスクサービスにもよりますが文章も洗練されているため、要点に絞ってスラスラと読むことができ、結果的にGoogleで調べるよりも短時間で済むことが多いです。

もちろんGoogle検索は無料で本やサブスクサービスは有料と言う大きな違いはあるものの、Google検索で数時間かかる調査が本等で数十分で調べられるのであれば、十分にその価値はあると思います。

番外編:使う時間が長いものにお金をかける

直接的に時間をお金で買うのとは少し異なりますが、日常的によく使うものにお金をかけるのは、結果的に時間の節約や快適さを買うことにつながります。

例えば以下のもの。

  • スマホ・パソコン
  • コンタクト・眼鏡

こういった日々使う物にお金をかけることで(自分に合う物、良いものを買う)、日常的なストレスが減り日々快適に過ごせるようになることで、物事に集中できるようになります(その結果、時間も短縮できる)

例えば、スマホが少し古いバージョンで動作が最新の物よりも遅いとします。
特に気になるほどでもないとしても、1回1回の動作の遅さが積み重なることで、結果的に大きく時間をロスしていることになります。

また、最新のコンタクトは一日つけていても快適に過ごせますが、古い物だと夕方あたりから目が乾いできたりも。

そうするとストレスになり、本来集中できるものもできなくなり、結果的に時間がかかったりします。

以上は非常にわかりやすい例ですが、その他にもお金をかけた方が物はいくつかあるため、こちらは別記事で後日ご紹介します。

まとめ:時間をお金で買うのと買わないのでは、積み重なると大きな差となる

以上、今日からでも始められる、時間をお金で買う方法をご紹介しました。

1日24時間、それは皆平等に与えられていますが、その内自分の時間にどれだけ使えるかは人それぞれ。

仕事と家事で忙殺されてしまう人もいれば、うまくお金を使いながら自分の時間を作り出している人もいる。

後者のような人間になるために利用しているサービスやアイテムで、絶対に欠かせないものを今回はご紹介しました。

ご紹介したサービスやアイテムを使って短縮できる時間は1回では短いかもしれませんが、これが何日、何十日と積み重なると非常に大きな差となります。

特にAmazonで日常的な買い物を済ませるのは、最も時間を多く・手軽に節約できる方法で、時間をお金で買って自分の時間を確保しようと思っているなら必須のサービスです。

また、その他ご紹介したアイテムやサービスも併用することで、今よりも自分の時間を捻出できるはず。

是非、取り入れてみてください。

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