【3分で簡単に】Amazonプライムの「登録方法」をご説明

サクッとAmazonプライムに登録したい
登録の際に注意すべきことは?
とりあえず登録しちゃってOK?

公式のAmazonプライム登録ページは、非常にシンプルですが、ちょっと説明が少ない印象。

以前私がAmazonプライムに登録した際も、「登録までどれくらいかかるの?」「住所2って何?会社名も必要?」など、不安でした。

そこでこの記事では、これから登録するあなたに向け、登録完了までのステップや入力内容まで、図を使って丁寧に説明します。

また、併せて「登録の際の注意点は何か?」「解約は簡単にできるのか?」と言った事もご説明。

この記事を読めば、あなたも安心、かつすぐにAmazonプライムに登録できるはずです。

Amazonプライムとは?

簡単に復習から。

Amazonプライムとは、月額500円 or 年会費4,900円で、送料無料やお急ぎ便、Prime Videoなど様々な特典を、追加料金なしで使えるサービスです。

会員登録すると、殆どの特典を「追加料金なし」「月額500円(税込)ポッキリ」で利用できます。

また、誰でも30日間の無料体験ができ、無料期間中も有料会員と全く同じ様に各サービスを利用できます

では早速、Amazonプライム無料体験の登録方法をご説明します。

Amazonプライムの登録に必要なものは2つ

まず、登録を始める前に以下を準備するとスムーズです。

  1. 支払い方法(手段)
  2. Amazonの無料アカウント

一つずつ説明します。

登録に必要なもの①:
支払い方法(手段)

先ず、Amazonプライムの入会には支払い方法(手段)が必要になります。

具体的には、以下のうちどれか一つを用意します。

  • クレジットカード
    (家族カードも可)
  • 携帯キャリア決済
    (Docomo / au / Softbank)
  • デビットカード
  • 「Paidy」翌月払い
  • パートナーポイントプログラム
    (JCB Oki Dokiポイント)
  • ギフト券
    (無料体験登録では使用不可)

ここで、ギフト券は無料体験の登録に使えないので注意してください(有料会員登録時には使えます)。

また、無料体験のみで退会する場合も、最初に支払い方法の登録は必須となります。

ただ、無料体験の期間中に解約した場合、料金はかからない(0円)ので、そこは安心して大丈夫です。

登録に必要なもの②:
Amazonの無料アカウント

最後に用意する必要があるのは、Amazonの無料アカウント

もし、まだ持っていなければ、事前に作成しておく必要があります。

因みに、Amazonの無料アカウントは「アカウントを作成」から作成できます。

メールアドレスと氏名を入力し、パスワードを決めて入力するだけなので、1分程度でアカウント作成できます。

Amazonプライムの登録方法(手順)4ステップ

さて、支払い方法とAmazonの無料アカウントを用意したら、早速登録ですね。

3分程度ですぐに登録できますが、先に登録までの4ステップを載せておきます。

1ステップずつ丁寧に解説するので、読みながら登録を進めてみてください。

ステップ1:
Amazonプライム登録ページにアクセス

先ず、Amazonプライムの公式登録ページにアクセスします。

次に、登録したいプランに応じ、適切なボタンをタップします。

  • 月額プランで登録したい場合
    「30日間の無料体験を試す」をタップ
  • 年間プランで登録したい場合
    「他のプランを見る」をタップ後、年間プランが選択されていることを確認し、「30日間の無料体験を試す」をタップ

プランの違いは料金と契約更新頻度ですが、迷ったら最初の画面で「30日間の無料体験を試す」をタップし、月間プランで登録するのがおすすめ。

私も無料体験後に有料会員になるか決めていなかったので、とりあえず月額プランで登録しました。

無料体験期間中も、月額/年間プランの変更はできます

ステップ2:
Amazon無料アカウントでログイン

次に、お持ちのAmazon無料アカウントでログインします。

Eメールアドレス or 携帯番号とパスワードを入れて「ログイン」をタップでOKです。

既にログインしている場合、このページは表示されないので、そのまま次のステップに進みます。

ステップ3:
支払い方法を選択・登録

次に、以下の支払い方法(手段)のうち一つを選択・登録します。

  • クレジットカード
    (家族カードも可)
  • 携帯キャリア決済
    (Docomo / au / Softbank)
  • デビットカード
  • 「Paidy」翌月払い
  • パートナーポイントプログラム
    (JCB Oki Dokiポイント)
  • ギフト券
    (無料体験登録では使用不可)

先にも述べたとおり、Amazonプライムは初回30日間は無料体験期間ですが、無料体験で辞める場合も、支払い方法の登録は必須です。

ただもちろん、無料体験期間中に辞めた場合料金はかからないので、安心して大丈夫です。

※この後、無料期間中の解約方法もご説明します

ステップ4:
請求先住所を登録

これで最後、請求先住所を登録します。

請求先と言っても、払込用紙や請求書が家に来るわけではなく、領収書を発行する場合に、ここに記載した請求先が記載されるだけです。

具体的には、以下を入力すればOKです。

上記の内、住所2と会社名は基本記入せず、空欄でOK

住所2は住所1の制限文字数を超過する場合に入力する欄なので、住所1で記入し切れれば入力不要です。

住所が住所1に入力可能な文字数よりも長い場合は、住所2に続きをご入力ください。

引用:Amazonヘルプ&カスタマーサービス「請求先およびお届け先住所について

また、殆どの人は自宅に商品を届けると思うので、会社名の記載は不要。会社に届けてもらう場合のみ記載でOKです。

では、①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号を入力したら、最後は「この住所を使用」をタップして住所を登録します。

そして最後、これまで入力した「お支払い方法」「請求先住所」が正しく入力されているか確認し、「30日間の無料体験を試す」をタップします。

お疲れ様でした。これで登録完了です。

※無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません

Amazonプライムの登録の注意点2つ

さて、Amazonプライムのお試し登録のやり方は分かりましたでしょうか?

Amazonプライムは、無料体験に申し込みする事でかなり多くのサービスが追加料金なしで利用し放題となります。

ただ、気を付けないと「こんなはずじゃなかった!」となりかねないので、ここでは登録に際する注意点を2つお伝えします。

  1. 今後、値上がりする可能性がある
  2. 無料体験後は自動的に有料会員になる

安心して登録するためにも、読み進めてみてください。

登録の注意点①:
今後、値上がりする可能性がある

2021年現在、Amazonプライムの料金は月額500円 or 年会費4,900円ですが、今後高くなる可能性があります。

というのも、海外では料金が段階的に引き上げられており、例えばアメリカでは、当初約9,000円だったのが2回値上げされ、現在は約13,000円となっています。

日本でも2019年に、年会費が3,900円から4,900円に値上げされましたが、海外各国の料金と比較するとまだまだ安いので、今後の値上げには要注意です。

参考:アマゾン、プライム年会費を初の1000円値上げ–担当者が理由を明かす

登録の注意点②:
無料体験後は自動的に有料会員になる

最後の注意点で、無料体験終了後は自動で有料会員になるので、要注意です。

Amazonプライムは登録のタイミングに関わらず、登録日から30日間が無料体験期間なので、登録から31日目に自動で有料会員になるという事です。

  • 3/1に無料体験登録した場合
    〜3/30までが無料期間。3/31から有料に
  • 3/15に登録した場合
    〜4/13までが無料期間。4/14から有料に
  • 3/31(月末)に登録した場合
    〜4/29までが無料期間。4/30から有料に

そのため、「無料体験してみたけど、有料会員になる程じゃない」と思った場合は、自ら解約する必要があります。

Amazonプライムの解約方法

とはいえ、Amazonプライムの解約方法は、これからご説明する最短手順で手続きすれば1分程度で終わります。

多少分かりづらい解約手続きですが、以下に画像も添付しているので、保存しておくと安心ですね。

では早速、手順は以下となります。

  1. Amazonプライム会員情報」にアクセス
  2. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  3. 「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ
  4. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  5. 「特典と会員資格を終了」をタップ
  6. 「会員資格を終了する」をタップ
  7. 「20xx/xx/xx特典と会員資格を終了」をタップ

因みに、無料体験の初日に解約しても、残りの無料体験期間中はAmazonプライムの各サービスを利用できます

極端な話、無料体験登録直後に解約しても30日間はプライム会員特典を利用できるという事です。

そのため、解約忘れが心配なら、無料体験登に登録した後、早めに上記手順で解約し、無料体験終了後に改めて有料会員になるか考えると良いでしょう。

登録も解約も簡単。無料体験だけ試すのも全然あり

Amazonプライムの登録ページは、説明が少なく何を入力すれば良いか分かりづらい箇所がありますが、今回ご説明した登録方法を参考にすれば簡単に登録できると思います。

ただ、登録後は30日経つと自動で有料会員になるので、くれぐれも意図しない解約忘れには注意です。

もし、解約忘れが心配なら、登録後に予め、今回ご説明した解約方法で解約しておくと良いでしょう。

そして、解約後に改めて、有料会員になるか考えると良いと思います。

※無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません

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