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Kindle端末では何が出来るのか?→何も出来ません。だが、それが良いのです | 自分価値向上研究所

Kindle端末では何が出来るのか?→何も出来ません。だが、それが良いのです

「電子書籍を読むならKindleが良いって言うけど、読書以外は何が出来るの?

こんな疑問、持っているのではないでしょうか?

これ、私が知人に「電子書籍タブレットはKindleが良い!」とおすすめする際によく聞かれる質問なので答えますが、

「Kindleでは(読書以外)何も出来ません!」

「え?何も出来ないの?」と思った読書さんもいらっしゃることでしょう。

しかし、そうです、Kindleは読書以外何も出来ないのです。

ではなぜ電子書籍タブレットはKindleが良いのか?本当に読書以外何もできないのか?それについて説明します。

ヒントは”集中“です。

Kindleは読書以外何も出来ない

まず、冒頭ご説明した通り、Kindleでは読書以外何も出来ません。

その証拠に、Kinleのホーム画面・マイライブラリ・設定画面は以下のようになっています。

ホーム画面。自分の本屋おすすめの本が並びます
マイライブラリ。購入済みの本が並びます
設定画面。各画面へのリンクが主です

ホーム画面は自分向けにカスタマイズされた本屋さんと言ったイメージでしょうか。

マイライブラリはまさしく自分の本棚のイメージですね。

設定画面はマイライブラリや読書リスト、Kindleストアなど各種機能へのショートカットです。

目が良い方はもしかしたら「ブラウザ(体験版)」と言った文字を見つけ、

「Kindleでは読書以外何も出来ないなんて嘘じゃないか!ブラウザでインターネット検索出来るんじゃないか!」

と思ったかもしれませんが、

「すみません…。一応インターネット検索はできるのですが、激しく遅いので、スマホの速度に慣れていたら間違いなく使わない(使えない)機能です」

とお伝えしておきます。

なので、実質ブラウザ機能はないも同然です。

ただし、Kindleには読書以外の機能は何も備わっていない一方、読書に必要な機能は完璧に揃っています。

  • ホーム(あなた向けの本屋さん)
  • マイライブラリ(あなたの本棚)
  • 読書リスト
  • しおり
  • 明るさ調整
  • ハイライト
  • 単語検索

などの機能が備わっており、読書する上では全く不自由しないです。と言うか、快適そのものです。

そうです、改めて言うまでもないですが、Kindleは電子書籍タブレット、つまり

快適に読書すること

に特化しています。

つまり、快適に読書する上では、読書に必要な機能以外はいらないのです。

さらに言えば、読書に必要な機能以外はむしろ邪魔なのです。

読書しか出来ないから読書に集中できる

ここまで読んでいただけたのであればもう分かったかと思いますが、 Kindleには読書に必要な機能以外ないので、読書に専念できます。

例えばスマホ。スマホでも電子書籍は読めますが、以下のようなことが起こります。

  • 読書中にLINEの通知が来てLINEを開いてしまう
  • 読書中に「疲れた」と言ってYouTubeを見てしまう
  • 読書中に何となくTwitterを開いてしまう

当たり前ですがスマホには読書に必要な機能以外にも様々な機能があるので、それによって逆に意識が散漫してしまうと言うことです。

一方、Kindleにはそう言った読書に必要な機能以外はおまけ程度のブラウザ機能以外何もないので、途中で気が逸れることなく読書に集中できます。

実際、私もKindleを買う前は、

「Kindle自体はスマホアプリもあるし、それで十分でしょ。スマホ使ってればすぐに読み始められるし、そっちの方が便利」

なんて思っていましたが、読書中に通知がきたら集中力が切れてしまったり、疲れたらすぐインターネット検索しちゃったりと読書に集中し切れなかったので、大人しくKindle端末を買いました…。

あと、読書以外の無駄な機能がないから読書に集中できるって現象、紙の本と同じですよね。紙の本も読書以外にすることないから逆に集中できる。

なので、スマホだとなんか読書に集中できないけど紙の本だとなんだか集中して読書できると言う人には、Kindle端末は向いていますね。

因みに、最近話題のマコなり社長も同じこと仰られていますね。

やはり読書に集中すると言うことを考えると、行き着く結果は皆同じと言うことなんでしょう。

目に優しいのも読書に集中できる要因

因みに、これまで読書に必要な機能以外がないから集中して読書できると言うことをお伝えしましたが、実はKindleだと読書に集中できる理由はもう一つあります。

それはフロントライト方式

Kindleは特殊なインクを浮かび上がらせ、そこに光を当てる方式を採用しています。

詳細なメリットや技術については以下の記事で解説していますが、つまりはKindleはブルーライトがあまり出ず、光も直接目に当たらないから目に優しいと言うこと。

長時間読書する場合は、目に優しいと言うのは集中する上で重要になってきます。

また、ブルーライトが殆ど出ないので、夜に読書しても睡眠を妨げないと言うのも、やはり読書に特化した電子書籍タブレットのKindleならではですね。

まとめ:本当に読書目的ならKindle一択

Kindleは読書に特化した電子書籍タブレットです。

そのため、読書に必要な機能以外は備わっておらず、読書以外は何もできません。

逆に言えば、他に何もできないから読書に集中できると言え、それこそがKindleが読書に向いている理由です。

読書以外何もできないので、一つの端末でいろいろとしたい人には正直向いていないのですが、しっかり集中して読書したいと言った人に圧倒的におすすめなのがKindleです。

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因みに、「じゃあKindle端末はどれが良いの?」と言う方は以下の記事を見てみてください。

あなたに最適なKindleを探すお手伝いをします。

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