ヘッダー画像
Amazonプライムのベストな入会タイミングはいつ?過去のキャンペーンや海外の状況から考えてみた | 自分価値向上研究所

Amazonプライムのベストな入会タイミングはいつ?過去のキャンペーンや海外の状況から考えてみた

「Amazonプライムの入会を考えているけど、どうせならお得な期間に入会したい

分かります、どうせならお得な期間に入会したいものですよね。

私も当時Amazonプライムに入会する際は、お得なタイミングや方法がないものか必死にリサーチしたものです。

そしてその結果、Amazonプライムに入会するのにお得なタイミングは正に今であると言うことが判明しました。

そう、今この記事を見ている瞬間が、あなたにとって入会するのにベストなタイミングとなります。

これは果たしてどう言うことなのか、ご説明します。

お得なタイミングは今である理由①:
入会料がいつでも無料

まず、よくあるサービス入会のお得なパターンが「入会料無料」。

こう言ったキャンペーンでお得感を出すサービスってよくありますよね。

一方、Amazonプライムはいつでも入会料無料

更にはいつでも30日間の無料体験ができ、その間に解約すれば料金は一切かからないなど、至れり尽せりです。

そのため、Amazonプライムはいつ入会しても損しないようになっています。

正直、これだけの理由で「迷っているならとりあえず30日間無料体験しちゃえば良いんじゃない?」と思うのですが…

とは言え、学生限定のAmazonプライムスチューデントは、入会時期によっては2,000ポイント無料でもらえるなどあるので、Amazonプライムもポイントがもらえる入会タイミングはないの?と思う人もいるかと思います。

それについて、ご説明します。

お得なタイミングは今である理由②:
過去に割引キャンペーンが実施されたことがないため、今後も期待できない

結論から言うと、「入会時にポイントが無料でもらえる」などと言ったお得なキャンペーンは、過去に実施されたことがないようです。

※2016年に、セゾンカードでの支払い限定&2ヶ月以上継続利用で1,000円分もらえるキャンペーンがあったようです。ただしこちらはクレディセゾンさんのキャンペーンとなります
(参考:クレディセゾン「Amazonプライム新規ご登録キャンペーン」)

そのため、入会時に無料でポイントがもらえるなどのお得なキャンペーンは今後も期待できないでしょう。

「じゃあポイントじゃなくて無料期間の延長はないの?」「キャッシュバックとかないの?」と言ったところも調べてみましたが、そのようなキャンペーンを実施した実績も見当たりませんでした。

となると、入会時にお得な特典を受けるのは正直今後も期待できないので、素直に30日無料体験を申し込むのが良いでしょう。

入会して途中で気に入らなければ、30日以内に解約すればOKです。

お得なタイミングは今である理由③:
今後値上がりする可能性が十分にある

さらに言えば、Amazonプライムは今後値上がりする可能性があるので、今入っておいた方が良い、と言うことになります。

もちろん、値上がりすれば入会していても年会費が上がりますが、それまでは今の値段で使えるので、今のうちに使い倒そうと言うことです。

なぜ値上がりする可能性があると言えるのか?ですが、以下がその理由です。

  • 日本は海外よりAmazonプライム会員費が圧倒的に安い
  • 国内のトラック運賃は値上がり傾向
  • Amazonプライム特典は加速度的に増加している

一つずつ説明します。

値上がりする可能性がある理由①:
日本は海外よりAmazonプライム会員費が圧倒的に安い

まず、一つ目の理由は日本のAmazonプライム会員費の安さ。

各国のAmazonプライム会員の年会費は以下です。

このように、日本は海外と比較して圧倒的に会員費が安く値段設定されていますが、これは日本でまだAmazonプライムが普及していないためと考えられます。

例えば、2020年時点でアメリカは国民の50%の人がAmazonプライム会員になっていると言う推計データがありますが、日本は国民の7%の推計。まだまだ日本では普及していないのが分かります。
(参考:eMarketer「The Customer Experience Isn’t Always Right」、ニュースイッチ「米国や英国の2分の1以下!日本のアマゾンプライムが格段に安いわけ」)

そのため、まずは日本でも普及させてユーザー認知や興味・関心を高めるために値段を安く抑えて入会を促進していると考えられます。

なので、今後日本でもAmazonプライムが普及してきたら値上げされる可能性がある訳です。

値上がりする可能性がある理由②:
国内のトラック運賃は値上がり傾向

Amazonで買った商品は倉庫からあなたの家までトラックで運ばれます。

そのため、トラック運賃の値上げはモロにAmazonに直撃し、それがいずれはAmazonプライム会員費に価格転嫁されます。

近年、物流業界はトラックドライバー不足に悩まされており、ドライバーの確保のために待遇改善を図っています。

そうすると当然、運賃は値上げせざるを得ず、実際ここ数年は運賃が値上がり傾向です。

運賃は右肩上がりです
引用:日本流通新聞「トラック運賃 上昇

もちろん、運賃が値上がりしたからと言ってすぐにAmazonプライム会員費が上がるわけではないですが、この傾向が続けばいずれは値上げせざるを得ないでしょう。

値上がりする可能性がある理由③:
Amazonプライム特典は加速度的に増加している

最後の理由はAmazonプライム特典の数が増えていることです。

こう言った特典サービスの運用費がかかり、値上げせざるを得なくなる可能性があります。

Amazonプライムが日本に上陸した際の最初の特典は「無料お急ぎ便」程度でしたが、それも今や昔。

現在は以下の通り、かなりの数のサービスがAmazonプライム会員特典としてついてきます。

引用:cnet「アマゾン、プライム年会費を初の1000円値上げ–担当者が理由を明かす

このようにサービスが増えれば、当然サービス運営にかかる費用は増えるので、それがAmazonプライム会員費に転嫁される可能性があると言うことです。

「こんなにサービスいらないよ」と思うかもしれません、分かります。私も実際に使っているのはこの中の一部なので。

とは言え、Amazonプライム会員の年会費(月400~500円)を考えると、お急ぎ便や当日お急ぎ便、お届け日時指定便やprime videoなどだけでも十分すぎるほど元が取れてしまうので、文句は言えませんね…

まとめ:いつ入会しても条件は同じ。今後値上がりする可能性も考えると今入るのがベスト

上でご説明した通り、Amazonプライムは30日無料体験があり、無料体験期間中に解約すれば料金はかからないと言った条件はいつ入会しても同じです。

また、過去に割引などのキャンペーンは実施されていないことを考えると、今後もお得なキャンペーンが実施される可能性は低いと考えられます。

それどころか、今後は日本国内でのAmazonプライムの普及や運賃の値上げ、サービスの追加により年会費が上がる可能性すらあります。

そのため、もし入会を迷っていたら今のうちに入会し、いろいろサービスを使い倒しておいた方が良いですね。

フォローする