【図で分かる】学生版Amazonプライム無料体験の「登録方法」を丁寧に解説 ~Prime Student~

「サクッとPrime Studentの無料体験に登録したい」
「登録前に事前に知っておくべきことは?」
「無料体験の後、すぐに解約してもOK?」

この記事では、Prime Studentの登録方法から解約方法よくある質問と回答など、登録前に知っておきたい情報まで余すことなくお伝えします。

また、図を用いて丁寧に説明しており、既に多くの方が本記事からPrime Studentに登録しています。

もし、あなたも登録しようと考えているのなら、ぜひ読み進めてください。

安心、かつ3分程度でPrime Studentに登録できるはずです。

Prime Studentの対象者

先ず、Prime Studentに登録できるのは、以下に該当する方となります。

  • 大学生
  • 大学院生
  • 短期大学生
  • 専門学校
  • 高等専門学校(高専)
  • 放送大学生

参考:Amazon公式サイト「Prime Student会員登録

いずれの場合も、日本国内の学生に限ります。

因みに、高校生は対象外なので、大学生になってから登録しましょう。

また、その他細かい条件は公式のPrime Student 会員登録をご参考ください。対象学生なら基本的に条件は満たしていると思います。

Prime Studentの登録に必要な準備

さて、もしあなたが対象の学生であれば、次は登録の準備です。

準備といっても大したものでは無く、以下の3つを用意するだけ。

  • あたなが学生であることを証明するもの
  • 支払い方法(手段)
  • Amazonの無料アカウント

一つずつ説明します。

準備①:あたなが学生であることを証明するもの

先ず、Prime Studentは学生限定のプランなので、あなたが学生であることを証明する必要があります。

具体的には、以下のうちどれか一つを用意して証明します。

  • 学籍番号 ※英数字の羅列の場合が多い
  • 学生証 等
  • 学校指定のメールアドレス(末尾がac.jp)
引用:Amazon公式サイト

サクッと登録するなら学籍番号学校指定のメールアドレスがおすすめ。

学籍番号の場合は入力するだけですし、メールアドレスの場合は入力後に届く確認メールの認証ボタンをタップするだけなので。

学生証/在学証明書/合格通知書でも証明できますが、スマホで撮ってカスタマーサービスに送る必要があるので、ちょっと面倒ですね。

準備②:支払い方法(手段)

次に、登録には支払い方法(手段)が必要になります。

具体的には、以下の何か一つを用意します。

  • クレジットカード(家族カードも可)
  • キャリア決済(Docomo / au / Softbank)
  • デビットカード
引用:Amazon公式サイト

因みに、Prime Studentには6ヶ月間の無料体験がありますが、この間に辞めるとしても、最初に支払い方法を登録しなければなりません。

これは、あなたに支払い能力があるかチェックする役割のため、少し面倒ですが登録が必要です。

もちろん、無料体験中に解約した場合は料金はかからないので、そこは安心ですね。

準備③:Amazonの無料アカウント

最後に用意する必要があるのはAmazonの無料アカウント

まだ作っていない場合は、Amazon公式サイト「アカウントを作成」から1分で作成できます。

Eメールアドレスは、GmailなどのフリーメールとDocomoなどのキャリアメール、どちらでもOKです。

Prime Studentの登録方法(手順)

さて、上記でご紹介したものが準備できたら、早速登録ですね。

3分程度ですぐ終わりますが、一応登録までの5ステップを載せておきます。

  1. Prime Student 登録ページにアクセス
  2. Amazonアカウントでログイン
  3. 学生証明方法を選択・登録
  4. 支払い方法を選択・登録
  5. 請求先住所を登録

1ステップずつ丁寧に解説するので、読みながら登録を進めてみてください。

ステップ1:登録ページにアクセス

先ず、Prime Studentの公式登録ページにアクセスします。

次に、登録するプランにより適切なボタンをタップします。

  • 月額プラン:「6ヶ月の体験期間を始める」
  • 年間プラン:「年間プランで6ヶ月の体験期間を試す」

どちらを選べば良いか分からない場合は、一旦月額プラン「6ヶ月の無料体験を始める」を選ぶのがおすすめ。

月額プランは年間プランよりも少し割高ですが、その分1ヶ月単位で解約できるので、とりあえず試してみる場合は月額プランが向いています。

また、プランは登録後に変更可能なので、とりあえず登録して後から変更でもOKです。

ステップ2:Amazonアカウントでログイン

次に、Amazonアカウントでログインします。

Eメールアドレス or 携帯番号とパスワードを入れて「ログイン」をタップでOKです。

※まだアカウントを持っていなければ、Amazon公式サイト「アカウントを作成」から1分で作成できます

ステップ3:学生証明方法を選択・登録

次に、あなたが学生であることを証明するものの情報を入力します。

  • 学籍番号
  • 学校指定のメールアドレス
  • 学生証等(上記2つがない場合)

どれか一つでOKです。

また、併せてあなたの卒業予定年月を選択します。

まだ院進するか分からない場合は、学部の卒業年月を入れればOKです。

後から院進が決まった場合には、カスタマーサービスに連絡することで、Prime Studentの期間が延長できますので。

学生であるにもかかわらず、通常会員価格でAmazonプライム会員登録が自動更新されるというEメールを受け取った場合は、学生であることを証明することにより、学生料金での登録を継続できます。

引用:Amazon公式サイト「Student会員資格の証明

ステップ4:支払い方法を選択・登録

次に、支払い方法(手段)を選択・登録します。

支払い方法は以下のどれか一つを選択し、登録します。

  • クレジットカード (家族カードも可)
  • キャリア決済 (Docomo / au / Softbank)
  • デビットカード

因みに、Prime Studentには6ヶ月間の無料体験がありますが、この間に辞めるとしても、最初に支払い方法を登録しなければなりません。

ただ、無料体験中に解約した場合は料金は請求されないので、そこは安心ですね。

ステップ5:請求先住所を登録

これで最後、請求先住所を登録します。

基本的に自宅の住所を入れればOKです。

因みにこの住所は、領収書を発行する場合に利用されます。普段は特に何も届いたり利用されたりしませんのでご安心を。

また、住所1と住所2がありますが、住所1だけの入力で大丈夫です。

会社名は「空欄」か「自宅」と入れておけば大丈夫です。私も「自宅」と入力しています。

最後に、電話番号を入れて「この住所を使用」をタップすれば、登録完了。

後は6ヶ月の無料体験を存分に楽しんでください。

Prime Studentに登録できない場合の対処法

基本的には、これまでご説明した方法(手順)でPrime Studentに登録できるはずですが、稀に登録が上手くいかないことも。

そんな時は、先ず以下をチェックしてみてください。

  • クレジットカード番号は合っているか?
  • 学籍番号は合っているか?
  • ギフト券を使おうとしていないか?
    ※無料体験登録にはギフト券が使えません

もし上記を確認しても間違いなが見当たらない場合は、カスタマーサービスに連絡しちゃいましょう。

参考:amazon.co.jp「カスタマーサービス

私も以前連絡したことがありますが、返信が早くかつ丁寧だったので、色々調べるくらいなら問い合わせちゃった方が早いです。

因みに、カスタマーサービスはチャット形式なので、電話が嫌な人も簡単に問い合わせ可能です。

Prime Studentは簡単に解約可能

因みに、Prime Studentは自分に合わないと思ったら簡単に解約可能です。

他のサービスでは「解約が複雑で面倒」と言ったことがよくありますが、Prime Studentは簡単に解約できるので、その点安心ですね。

具体的な解約手順は以下の通りで、1分程度で完了できます。

  1. Amazonプライム会員情報」にアクセス
  2. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  3. 「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ
  4. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  5. 「特典と会員資格を終了」をタップ
  6. 「会員資格を終了する」をタップ
  7. 「20xx/xx/xx特典と会員資格を終了」をタップ

また、無料会員登録後にすぐに解約したとしてもPrime Studentのサービスを6ヶ月間使い続けることができるので、解約し忘れが不安な人は登録後に予め解約しておくのもOKです。

余談:Prime Student会員は優秀な学生が多い?

これは余談ですが、Prime Student会員は優秀な学生が多いようです。

以下は少し古いデータですが、Prime Studentに登録している会員が多い大学ランキングとなります。

引用:Amazon公式サイト「2013 Amazon Student上半期ランキング

見てみると、Amazon Prime Student会員上位が、早慶や旧帝、難関国立やMARCH、関関同立など、所謂難関大学で埋め尽くされています。

確かに、私の出身大学も上記の一つですが、周りの友人も結構な確率でPrime Student会員でした。

このブログでは「Amazonプライムだけは人生を効率化するために絶対入るべき」と何度も主張していますが、今のところAmazonプライム(Prime Student)を使いこなせているのはリテラシーの高い層ばかりのようで。

お急ぎ便無料が使え、本のまとめ買い時にポイント還元が受けられ、更にはPrime Videoまで見れてたった月200円という学生の特権、本来学生であれば誰でも使えるはずなのですが…。

この特権を使っているのが偏差値上位の学生ばかりというところに、優秀な学生とそうでない学生の間の情報格差を感じますね。

いずれにせよ、既にPrime Studentの良さに気づき、この記事を読んでいるあなたはリテラシーが高いはず。

是非Prime Studentを使いこなしてください。

Prime Studentは登録も解約も簡単。入会後も諸々と設定変更可能なので、安心して登録してOK

まとめると、Prime Studentは登録も解約も簡単で、かつ6ヶ月の無料体験期間中にも支払い方法やプランの変更が可能。

通常のAmazonプライムとは異なり、無料体験期間が6ヶ月もあるので、続けるか否かはその間にじっくり考えられるはず。

ただ、6ヶ月の無料体験後は自動的に有料会員に移行されるので、解約する可能性があるなら、予め解約方法登録後にすぐ解約しておくのもありです。

※解約後も体験期間終了まで利用可

また、Prime Studentが利用できるのは卒業まで(最長4年)。

学生の間だけの貴重な特権なので、試すならお早めに。

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