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Amazonプライムの年会費は妥当?今後値上がりする可能性があるって本当? | 自分価値向上研究所

Amazonプライムの年会費は妥当?今後値上がりする可能性があるって本当?

Amazonプライムの会費って妥当?
今後値上がりする可能性があるって聞いたけど本当?

Amazonプライムは、当日お急ぎ便無料やプライムビデオから始まり、様々な特典があるにも関わらず、料金は4,900円/年(2020年11月時点)と非常に安い価格設定になっています。

ただ正直、「これ別に使わない…」ってサービスも多いので、この会費が妥当なのか分かりづらいですよね。

そこで、Amazonプライム会員歴6年の私が、この会費は妥当なのか?どれくらい使えば元が取れるのか?と言ったところをお伝えします。

また、Amazonプライムの会費は2019年に3,900→4,900円に値上がりし、今後も値上がりする可能性が囁かれていますが、その可能性はありそうか?と言ったところも考えてみました。

この記事を読めば、あなたにとってAmazonプライムの会費が妥当なのか分かるはずです。

Amazonプライムの会費はいくら?

先ず、既にご存知かもしれませんが、Amazonプライムの会費は以下となっています。

月額会員の場合は500円/月年額会員の場合は4,900円/月(月額換算:408円)です。

ここで、月額会員と年額会員の違いは契約更新頻度の違いです。

月額会員は月々の契約のため、1月ごとに契約/解約できる一方、年額会員より少しだけお高めな料金になっていますね。

今後Amazonプライム会員になる際には、ずっと会員を続けるか分からない場合は月額会員にし、当分会員を続ける予定なら年額会員と言った感じで選ぶと良いと思います。

さて、この月額400~500円程度の会員費ですが、果たして妥当なのか?考えてみます。

Amazonプライムの会費は妥当?

先ず、Amazonプライムの会費が妥当かどうかですが、私個人としては妥当どころか、それ以上であると考えています。

というのも、Amazonプライムのメインの特典である配送料無料や当日お急ぎ便無料、プライムビデオ見放題が他サービスと比較して圧倒的に安いので。

どれくらい安いのか、実際に他サービスと比較してみます。

配送料、当日お急ぎ便の他社サービスとの料金比較

先ず、配送料や当日お急ぎ便が無料になる特典。

これが月額400~500円で使い放題って、正直破格です。

以下、Amazonプライムと他サービスを比較してみました。

ある程度高いものを購入する場合はどこで買っても送料無料なので、実際に送料がかかるのは日用品等の値段が安い商品を購入する場合ですね。

ただ、Amazon以外は大型商品の場合に送料がかかったりと一部例外もあるのは注意です。

そしてここで注目すべきは送料無料し放題。Amazonにのみ、安い商品を何度注文しても送料無料となる有料会員プラン(これがAmazonプライム)があります。

値段の安い商品は利幅が取れないので、普通企業は送料負担できないはずなのですが、そこをマルッと負担しちゃうAmazonは凄すぎです…(皆が安い商品ばかり注文したらAmazonは赤字になるはずです)

もちろん、各サービスにより品揃えは多少異なるので、そこは注意ですが。

以上を踏まえると、月額400~500円で送料無料が何度でも使えるのは妥当以上で間違いないですが、お得に利用できるのは値段の安い商品を購入する人、ということになりますね。

安い商品をあまり注文しない人にとっては、送料無料が使い放題と言っても正直あまり意味がないのでそこは注意です。

プライムビデオの他社サービスとの料金比較

その他、Amazonプライムのメインサービスの一つであるプライムビデオ。

これも月額400~500円のAmazonプライムの特典の一つですが、これが特典の一つにすぎないというのは凄い

以下、他動画サービスとの料金比較です。

Amazonプライムが最も安いですね(それだけ笑)。

まあ、動画サービスは結局自分の見たい作品がどれくらいあるかが一番重要であり、単純に料金だけ比較してもあまり意味はないのですが…

とは言え、他のサービスと比較してもメジャーな作品は負けず劣らずありますし、国内映画は他より多かったりするので、月額400~500円は妥当かそれ以上と言っていいのではないかと思います。

因みに、自分の見たい作品がAmazonプライムで見放題か確認する方法については、以前に以下の記事を書いていますので、こちらで確認してみてください。

まとめ:配送料・当日お急ぎ便無料やプライムビデオ、その他特典があって月額400~500円は妥当

このように、配送料・当日お急ぎ便無料やプライムビデオなど、他サービスと比較しても安い料金設定になっているので、Amazonプライムの月額400~500円は妥当どころかそれ以上かなと思います。

もちろん、基本的に追加料金なしでこれらの特典を利用できます。

また、配送料・お急ぎ便無料とプライムビデオと併せ、以下の特典などがあります。

  • 配送料・お急ぎ便無料
  • プライムビデオ見放題
  • プライムミュージック聴き放題
  • プライムリーディング読み放題
  • プライムラジオ聴き放題
  • プライムデー参加可能
  • プライムフォト使い放題(写真保存)
  • プライムワードローブで試着し放題
  • Amazonフレッシュで生鮮食品購入可能

正直これらのサービスはあまり使う人が多くないと思いますが、特典としてついてくるのなら文句もなく、十分でしょう。

今後値上がりする可能性があるって本当?

そんなAmazonプライムの料金ですが、今後値上がりする可能性があることには注意してください。

値上げの可能性については、以前以下の記事で、「Amazonプライムに入ろうと考えているならなるべく早めが良いですよ。キャンペーンは殆どないですし、今後値上がりする可能性があるので」とお伝えさせていただきました。

ここでもざっくりお伝えすると、以下の理由よりAmazonプライムの料金が今後値上がりする可能性があると考えられます。

  • 日本は海外よりAmazonプライム会員費が圧倒的に安い
  • 国内のトラック運賃は値上がり傾向
  • Amazonプライム特典は加速度的に増加している

つまり、

「日本はまだまだAmazonプライムが普及していないため特に安くなっているけど、ある程度普及したら日本も他の国と同様高くなる可能性がある

「近年トラック運賃が値上がり傾向だから送料の負担は増しているし、特典もどんどん増えているからその運用費も馬鹿にならなくなっている

ということですね。

Amazonプライム会員にはいつでもなれるし、入会キャンペーンも殆どないのであなたの好きなタイミングで会員になれば良いと思いますが、悩んでいるとその間に値上がりする可能性がある、ということはちゃんとお伝えしておきます。

2019年に値上がりしたばかりなのですぐに値上がりすることはないと思いますが、今後も値上がりする可能性があることは覚えておいた方が良いでしょう。

結局Amazonプライムはどんな人におすすめ?

少なくとも今のところは他のサービスと比較して安く、価格の妥当性はあるとしても、結局サービスを使わないのであればAmazonプライム会員になってもしょうがないですよね。

現在既に配送料や動画視聴で月500円以上使っている人は当然Amazonプライムに入った方が良いわけですが、今現在そんなに使っていな人はAmazonプライム会員になった方が良いのでしょうか?

Amazonプライムがおすすめなのはこんな人

それについては、以下のような人は会員になった方が良いかな、と考えます。

  • 買い物に行く時間がもったいないと感じている人
    →日用品や本などをAmazonで購入することで時間短縮可
  • 日用品などを複数のスーパーで購入している人
    →同上
  • 他の動画サービス(VOD)会員ではない人
    →プライムビデオでも十分様々な動画が見れる

やっぱり、Amazonプライム会員の一番の目玉は送料やお急ぎ便が無料になることだと思うので、これらを今後活用したい人は会員になった方が良いかなと思います。

例えば、日用品や本などの購入をAmazonで済ませることで買い物の時間を大幅に短縮可能なので、買い物に行く時間がもったないと感じている人や、自分の時間が欲しいという人

こう言った人は、日用品などの購入に送料無料やお急ぎ便無料を何回も活用できるので、会員になった方が良いと多います。

私もよく注文するのが、水やティッシュ、洗剤やサプリなどの日用品で、切れたタイミングで1つずつ注文しても翌日には送料無料で来るので、非常に助かっています。

その他、現時点で他の動画サービスに入っておらず、そこまで動画を沢山見るわけではないが、少し暇つぶしに面白い映画・ドラマ・アニメが見れたらなと思っている人。

こう言った人にも、ワンコインで手軽にいろいろな動画が見れるのでおすすめですね。

Amazonプライムがおすすめじゃないのはこんな人

一方、以下のような人はAmazonプライム会員になる必要はないかなと思います。

  • 少しでも安く買いたい人
  • 本当は必要ないものもつい購入してしまう人

正直、月500円程度なので、一度30日の無料体験をしてみてから自分に必要か自分に必要じゃないか判断すれば良いかなーと思いますが、上記のような人はあまり必要ないかもしれません。

例えば、少しでも安く買いたい人。Amazonも結構日用品など安かったりセールがあったりしますが、とはいえドンキや業務スーパーの方が安いことが多い気がするので、最安で買いたい人にはおすすめできないですね。

その他、本当は必要ないものもつい購入してしまう人。Amazonは品揃え豊富かつあなたにあった商品をレコメンド(おすすめ)してくるので、ちゃんと考えて買い物できないと散財してしまう危険性があるのであまりおすすめできないです。

無料会員の場合は「送料かかるし…」と踏みとどまったり、注文してもすぐ発送されないので、その間に「やっぱりこれいらない」とキャンセルできますが、プライム会員だと送料無料ですぐ発送されてしまうので、ちゃんと考えて買い物する必要があります。

もちろん、Amazonは返品対応が素晴らしいので、そう言った場合も受け付けてはくれますが、何回も返品するのは面倒なので…

このような感じで、必ずしもAmazonプライムが万人におすすめというわけではないので、自分に合っているかは考えてみてください。

Amazonプライムは無料体験できる?

とは言え、Amazonプライムは30日間無料体験できるので、それで実際に使ってみて続けるか判断する、というのが一番良いとは思います。

結局、サービスを使ってみないと分からないこともありますからね。

無料体験の登録方法は?

無料体験の方法はとても簡単で、以下の手順で3分程度で登録できます。

  1. 公式の無料体験登録ページにアクセス
  2. お支払い方法を入力
  3. 請求先住所を入力
  4. 「30日間の無料体験を試す」をタップ

お支払い方法は、無料体験だけで辞める場合にも一応登録が必要です。

請求先住所は自宅でOK。領収書等を発行する場合用の住所です。

会費の支払い方法は?

無料体験登録を終え、その後もAmazonプライムを続ける場合は月額400~500円となります。

その際、支払い方法として選択できるのは以下です。

  • クレジットカード(家族カードも可)
  • キャリア決済(Docomo・au・Softbank)
  • デビットカード
  • Paidy
  • Amazonギフト券

基本的なところはカバーされていますね。

以前はAmazonギフト券での支払いはできなかったのですが、2019年頃から年会費の支払いにも利用できるようになっているので、現金で支払いたい人はAmazonギフト券を使うと良いでしょう。

因みに、Amazonギフト券はコンビニ等に売っています。

解約方法は?簡単に解約できる?

因みに、Amazonプライムは自分に合わないと思ったら簡単に解約可能です。

他のサービスではよく「解約が複雑で面倒」と言ったことがあると思います。解約手続きを面倒にして引き止めよう作戦ですね。

一方、Amazonプライムは簡単かつ短時間で解約できるので、そこは安心と言えるでしょう。

因みに、具体的な手順は以下の通り。

  1. Amazonアプリ or 公式サイトの「Amazonプライム会員情報」をタップ
  2. 次に「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ

上記の後、2回ほど「本当に良いの?」と引き止められますが、気にせず解約をタップすれば、ものの1分で解約できます。

また、無料会員登録後にすぐに解約したとしてもAmazonプライムのサービスを30日間使い続けることができるので、解約し忘れが不安な人は登録後に予め解約しておくのもOKです。

まとめ:Amazonプライムの年会費は他サービスと比較しても安い。ただ、今後値上がりする可能性があるので注意

上記ご説明した通り、AmazonプライムはEC(通販サイト)の楽天や、VOD(動画サービス)のNetflixなどより安く、かつ特典も豊富なため、料金設定は十分安いと言えると思います。

ただ、安くても使わければ無駄なので、実際に使うかはよく考えた方が良いです。

具体的には、以下のような人は会員になるとメリットが大きいでしょう。

  • 買い物に行く時間がもったいないと感じている人
    →日用品や本などをAmazonで購入することで時間短縮可
  • 日用品などを複数のスーパーで購入している人
    →同上
  • 他の動画サービス(VOD)会員ではない人
    →プライムビデオでも十分様々な動画が見れる

一方、以下のような人はあまり向いていない気がしますのでご注意を。

  • 少しでも安く買いたい人
  • 本当は必要ないものもつい購入してしまう人

また、今回はAmazonプライムの料金は他サービスより安いとご説明しましたが、今後値上がりする可能性があることは注意です。

まあ、Amazonプライムは30日間無料体験ができるので、実際に自分が使うことがあるのか?使ってみて良いと感じるか?、一度実際にサービスを体験してみるのが良いでしょう。

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