ヘッダー画像
Kindle Paperwhiteが断トツでオススメな理由、科学的根拠有り | 自分価値向上研究所

Kindle Paperwhiteが断トツでオススメな理由、科学的根拠有り

僕は去年まで読書はもっぱら紙派だったんですが、最近遂にKindle Paperwhiteを購入してしまいました…。

でも買って見て大正解。

最初はスマホやiPadでもいいかなと考えていたんですが、スマホはちょっと読書には小さすぎるし、iPadは大きさはいいんだけど、太陽の光や明るい蛍光の下では、映り込みが激しくてとてもじゃないが読めたもんじゃない。

それに夜に読書したいけどブルーライトの心配も…。

それらの欠点が、Kindle Paperwhiteでは完全に克服されています。

電子書籍タブレットの購入を検討している人に向けて、タブレットの中でもKindle Paperwhiteがオススメの理由を紹介します。

Kindle Paperwhiteのメリット

太陽の下でも読める、圧倒的可読性

僕がKindle Paperwhiteを使っている2大理由の一つが、圧倒的な可読性。

あなたも、スマホやiPadなどのタブレットに太陽光が当たった時、映り込みが激しくて、全く画面が見えないと言った経験があるのではないでしょうか?

Kindle Paperwhiteなら、太陽の下や明るい蛍光灯の下でも、映り込みが激しく画面が見えないということは全くありません。

太陽下での映り込みの程度を比較して見ました。

iPhone、Kindle Paperwhite共に明るさは中程度

iPhone、Kindle Paperwhite共に明るさMAX

※Kindleに表示してるのは「ブログ運営×集客×マネタイズ」という本です

iPhoneではとても読めたもんじゃないですが、Paperwhiteの方は明るさに関係なく快適に読むことができます。

このおかげで、いつでもどこでも好きな時に本を読むことができます。

フロントライトとE-inkで目に優しい

目に優しいってすごく大事じゃないですか?

僕はKindle Paperwhiteを購入する前は、電子書籍だと目が疲れるよなーと言う心配がありました。

しかし買う前に調べてみると、どうやらKindle Paperwhiteが電子書籍タブレットの中ではトップレベルで目に優しいよう。

「本当かよ?」と半信半疑ながら買ってみたら…本当でした笑。

全然目が疲れない。

それもそのはず、Kindle Paperwhiteにはフロントライトが搭載されています。

スマホの画面で目が疲れるのは、バックライトといって、あなたの目に直接光が出ているから。

家の電気を直接見ているようなもので、それは長時間見てたら疲れるに決まってます。

Kindle Paperwhiteのフロントライトは、ディスプレイの表面に光を当てて照らしています。

紙の本を明かりの下で見ているのと同じような感じです。

これを実現するために使われているのがE-ink社のディスプレイ。

細かい技術詳細については別記事に譲りますが、このディスプレイによって本物の紙に近い質感を実現しています。

LCDディスプレイ(Kindle Fire)、E-INKディスプレイ(Kindle Paperwhite)、紙での読書による目の疲れ比較via:E-Readers and Visual Fatigue

LCDディスプレイとは、iPadなどにも搭載されているディスプレイの種類です。

左の図では目の疲れを科学的に計測したもので、Kindle Paperwhiteと紙の本での読書では殆ど差がないものの、iPadやKindle Fireに搭載されているLCDディスプレイでは大きく疲労していることが分かります。

右の図では目の疲れを感覚的に計測(アンケート形式)したもので、Kinde Fire(iPadなどにも搭載のディスプレイ)→Kindle Paperwhite→紙の順で疲労したと回答されています。

ただ、科学的な検証ではKindle Paperwhiteと紙での目の疲労の差が殆ど無かったことから、被験者がタブレットでの読書に慣れてないから疲労したということも十分に考えられます。

結果的この図からは、電子書籍タブレットの中ではKindle Paperwhiteが目に優しいということが証明されています。

ブルーライトがあまり出ないから夜にも読書できる

最近話題となるブルーライト。

ブルーライトは目にとって刺激が強く、特に夕方以降に目に入ると睡眠に悪影響が出ることがわかっています。

寝る前にスマホやテレビの画面をみないほうが良いというのはこのため。

Kndle Paperwhiteは他のタブレットと比較して、ブルーライトが殆ど出ないことがわかっています。

電子書籍タブレットが放つブルーライト量の比較
(via:日経トレンディネット:Kindle、kobo、7型タブレット…測ってわかった!電子書籍端末のブルーライト量に“大差”)

見るとわかるように、iPadやNexusなどと比較して、Kindle Paperwhiteが出すブルーライト量はとても少ないことがわかります。

僕は寝る前にも安心してKindle Paperwhiteで読書してます。

安い、Amazonプライム会員ならさらに割引

Kindleシリーズの値段は、通常だとこのようになっています。

通常価格は14,280円で、これでも十分安い方なのですが、Amazonプライム会員だと2,000円引きで購入することができます。(割引額は記事執筆時2018年1月25日のもの。時期によって4,000円だったり7,000円だったりとバラバラです。)

つまりプライム会員なら、Kindle Paperwhiteを実質12,280円で購入できるんです。

プライム会員の年会費は3,900円です。

Kindleを購入する場合、2,000円の割引を受けられるので、実質1,900円で1年間プライム会員になることができます。

会員なら自動的に割引が適用されます。

この際に入会して見てはいかがでしょうか?

プライム会員についてはこちらの記事で詳しく書いています(Amazon Prime Studentの記事ですが、値段と本10%割引以外は同じになります)

Amazon Prime Studentは学生なら登録しなきゃ損な理由3選

Kindleシリーズの中で、2,000円引きで購入できるのは

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル

の3つです。

このうちKindleは安いですが、内臓ライトが搭載されていないため暗いところで読書ができません。

紙の本で読むのとほぼ同じこととなります。

Paperwhiteには内臓ライトが搭載されているため、暗いところでも読書できます。

暗いところで読書といっても、フロントライトで画面に光を当てて画面を明るくします。

これは、暗いところで読書する時にスタンドライトで本を照らすのと同じで、目も疲れません。

このフロントライトがあるので、KindleよりもKindle Paperwhiteがオススメです。

キャンペーン情報について

Kindleには「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」という2種類があります。

キャンペーン情報つきとは、Kindleの待ち受け画面にキャンペーン情報が出るということです。

キャンペーン情報なしだとこの画面が出ません。

僕は割引などキャンペーン情報が便利だと思ったので「キャンペーン情報つき」を選びました。

キャンペーン情報なしはキャンペーン情報つきよりも2000円高い値段設定となっています。

電池消費もなく、意外とキャンペーン情報が役立つ、そして何より安いので、僕は「キャンペーン情報つき」をオススメします。

3Gを付けるか付けないか

Kindleには「Wi-Fi」と「Wi-Fi+3G」という2種類があります。

違いは無料の3Gを使えるか使えないか。

3GつきだとWi-Fiがない環境でも電子書籍をダウンロードすることができます。

インターネットは基本的に出来ず、電子書籍の購入&ダウンロードのみです。

3Gつきモデルはなしのものより5,000円も高くなっています。

僕は家や職場にもWi-Fiがあって割といつでも本をダウンロードできるのと、5,000円プラスで払うほどの価値を感じなかったので3Gは付けていません。

快適な読書体験を

電子書籍を読むのはKindle Paperwhiteが紙の本と同じ、むしろそれ以上に快適に読めるということをお伝えしました。

もちろん、紙の本も素晴らしいもので、僕も腰を据えて読む本は紙で読んでいます。

ただ、Kindle Paperwhiteで読書に対する姿勢が変わったのも事実。

一番変わったのは読書量。

本だと持ち運びが面倒なのと、せいぜい2、3冊しか持ち運べないので、その時の気分に会う本がない場合も多い。

Kindle Paperwhiteならいつでも気分にあう本が読めるし、太陽光の下でも読める、暗いところでも読めるということで読書する時間が増えました。

ぜひKindle Paperwhiteがもたらす快適な読書体験を味わって見てください。

今まで以上に読書が楽しくなり、読書量も増えること間違いなしです。

僕が使っているWi-Fiのみ(3Gなし)、キャンペーン情報付きのモデルはこれです↓