【図で分かる】端末別Amazonプライムの解約方法!返金方法や解約の注意点も併せて解説

「Amazonプライムの無料体験に登録したいけど、解約が面倒だったら嫌だな…」

分かります。世の中には「わざと解約手続きを複雑にして解約させないようにしてるのでは?」と思わざるを得ないサービスがなんと多い事。

Amazonプライムの場合、若干分かりづらいものの、基本的に解約は簡単。この記事の通りに実施すればものの1分で解約できます。

実際、私もこの記事にある解約方法で無料体験期間中に解約した事がありますが、特につまずくことも無く、難なく解約できました。(結局、その後再登録しましたけどね(笑))

もしあなたが、Amazonプライムの無料体験に登録したいが「解約を忘れそうで怖い」「解約が面倒」と思っているならこの記事を読み進めてみてください。

解約忘れの心配を払拭し、安心して無料体験できるはずです。

Amazonプライム無料体験の注意点

先ず、具体的な解約手順に入る前に、Amazonプライム無料体験の契約に関する注意点を2点お伝えします。

  • 無料体験終了後は自動的に有料会員になる
  • 無料期間中に解約しても30日間は特典を利用できる

契約に関する注意点を抑えておけば、「いつの間にか料金が発生していた」という自体を避けられる上、いつ解約すれば良いかも分かります。

無料体験の注意点①:
無料体験終了後は自動的に有料会員になる

Amazonプライムの無料体験は30日間、これを過ぎると自動的に有料会員に移行します。

公式サイトにも一応明記されていますが、
分かりづらいので要注意

そのため、有料会員にならない場合には自ら解約手続きを行う必要があります。

最近はApple Musicなど、自動で契約更新されるサービスも増えてきましたが、こう言ったサービスは解約しようと思ってもついつい忘れてしまいがちなので、要注意ですね。

無料体験の注意点②:
無料期間中に解約しても30日間は特典を利用できる

ただ、Amazonプライムは無料期間中に解約しても、無料体験終了日までプライム会員特典(サービス)を利用し続けられます。

そのため、無料期間中いつ解約しても損も得もしません。

極端な話、無料体験登録後に解約しても残り30日間はプライム会員特典が利用できます。

実際私も一度無料期間中に解約し、その際は料金は0円で、かつ30日間特典が使えましたね(とは言え、結局再度プライム会員になるのですが(笑))。

Amazonプライムの解約手順

さて、ここからはAmazonプライムの解約方法を端末別に説明します。

基本的な流れはスマホでもPCでも同じですが、レイアウトが若干異なるため、あなたの端末の解約手順を確認してみてください。

スマホで解約する場合
PCで解約する場合
電話で解約する場合

一つずつ説明します。

スマホで解約する場合

先ず、スマホからの解約手続きは以下の手順となります。

  1. Amazonプライム会員情報」にアクセス
  2. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  3. 「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ
  4. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  5. 「特典と会員資格を終了」をタップ
  6. 「会員資格を終了する」をタップ
  7. 「20xx/xx/xx特典と会員資格を終了」をタップ

以上は合計7ステップとなっていますが、時間にすればものの1分程度。解約しようと思えばいつでもすぐに解約できるはずです。

因みに、「Amazonプライム会員情報」にアクセスした際、あなたのスマホにAmazon公式アプリが入っていればアプリが開きます(解約手順は上記と変わりません)。

一方、Amazon公式アプリが入っていない場合は、SafariやGoogle Chromeなど、引き続きあなたの利用しているブラウザ上で解約手続きを進められます。

また、解約ができた場合はAmazonアカウントに登録してあるメールアドレスに解約手続き完了メールが届きます。

その他、この後ご説明する「解約できたか確認する方法」でもちゃんと解約できたか確認できます。

PCで解約する場合

次に、PCからの解約手続きは以下の手順となります。

  1. Amazonプライム会員情報」にアクセス
  2. 「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ
  3. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  4. 「特典と会員資格を終了」をタップ
  5. 「会員資格を終了する」をタップ
  6. 「20xx/xx/xx特典と会員資格を終了」をタップ

以上は合計6ステップとなっていますが、時間にすればものの1分程度。解約しようと思えばいつでもすぐに解約できるはずです。

また、解約ができた場合はAmazonアカウントに登録してあるメールアドレスに解約手続き完了のメールが届きます。

その他、この後ご説明する「解約できたか確認する方法」でもちゃんと解約できたか確認できます。

電話で解約する場合

スマホやPCで解約手続きがうまくいかない場合は、電話で直接解約することもできます。

※以前はこちらから電話をかける事ができましたが、現在はAmazonより電話をかけてもらう方法のみとなっています

早速、電話による具体的な解約手順は以下となります。

  1. Amazonお問い合わせページ」にアクセス
  2. 「カスタマーサービスに連絡する」をタップ
  3. 「Amazonから電話をする」をタップ
  4. 「Amazonプライム会員」をタップ
  5. 「カスタマーサービスへ連絡」をタップ
  6. 自身の電話番号を入力し「今すぐ電話が欲しい」をタップ
    →Amazonから電話がかかってきます

最後に電話番号を入力し「今すぐ電話がほしい」をタップした後、Amazonより電話がかかってきます。

以前は24時間対応で、基本的には数分以内で電話が来たようですが、現在はCOVID-19(新型コロナウイルス)の影響によりカスタマーサービスを縮小しているようなので、もしかしたら電話が来るまで時間がかかるかもしれません。

そのため、どうしてもスマホやPCじゃうまく解約できない場合を除いて、先ほどご説明したスマホで解約する方法 or PCで解約する方法を試すのが良いでしょう。

(補足)
契約更新3日前に通知を受け取る場合

これまでご説明した解約方法を実施することで、解約し忘れて有料会員になってしまうことは確実に避けられる一方、有料会員になる際は再登録が必要になります。

そのため、無料体験終了後に有料会員になる可能性が高いなら、一旦解約するのではなく、無料体験終了の3日前にメールで通知を受け取ることも可能です。

先の解約方法と基本は同じ手順ですが、途中で「更新前にお知らせを受け取る」をタップした場合は、無料体験が解約されることなく、終了3日前にメールで通知がきます。

一番右の画面で「更新前にお知らせを受け取る」をタップする事で無料体験終了3日前に通知を受け取ることができます

この方法は「一旦、有料会員になるかよく考えたい」と思っている人におすすめ。

ただし、このメール通知を見逃す心配があるなら、一旦解約方法の手順で解約しておくのが良いでしょう。

特に何のデメリットもなく簡単に再登録はできますので。

Amazonプライムを解約できたか確認する方法

さて、ここからは先ほどご説明した解約方法でちゃんと解約できているか確認する方法をお伝えします。

解約できている場合とできていない場合ではプライム会員情報の表記に違いがあるので、ちゃんと確認できたか不安な場合は「Amazonプライム会員情報」にアクセスしてください。

アクセス後、以下の左側画像のように「YY/MM/DDに終了します」「会費のご請求はありません」といった記載があれば解約できています。

※Amazon公式サイトの文言は定期的に変更されるため、必ずしも上記と全く同じ表記にならないかもしれませんが、「請求はない」「会員を続ける」と言ったような文言が表示されれば解約できています

一方、右側画像のように特に会員資格や会費について何も表記がない場合は、解約できていません。

そのような場合は、再度解約方法を試すか、うまくいかない場合は電話で解約すると良いでしょう。

Amazonプライムの返金方法

ここまで一通り解約方法と解約できたか確認する方法についてお伝えしてきましたが、返金方法についても一応ご説明します。

とは言え、Amazonプライムの場合、返金手続きは必要なく、もし返金がある場合は解約してから数日後に、登録してある支払い方法(クレジットカード等)に返金されます。

ただし、返金があるのは「プライム会員登録後(有料会員になった後)、一度もプライム特典を利用しなかった場合」のみで、基本的に特典を一度でも利用したら返金は受けられません。

会員登録のキャンセル
お客様は、いつでもアカウントサービスにて設定を変更することにより会員登録をキャンセルすることができます。もし、お客様およびお客様の家族会員のいずれもプライム特典のご利用を開始していない時点でお客様が会員登録をキャンセルされた場合には、当サイトは会費の全額を払い戻します。プロモーションコードにより取得されたプライム会員は、返金対象ではありません。

amazon.co.jp「Amzonプライム会員規約

他のサイトでは、残りのプライム会員日数に応じて日割りで返金される等と書いてあったりしますが、公式サイトにはそのようなことは書いていないので要注意です。

もし間違えて特典を利用してしまったなどの事情があれば、カスタマーサービスに問い合わせることで返金を受けられるかもしれませんが、会員規約には無い特別対応となるため、実際に返金されるかはケースバイケースですね。

Amazonプライムの再登録方法

因みに、Amazonプライムを解約しても再登録は非常に簡単です。

「早めに解約しておいたけど、やっぱり有料会員になろう」と心変わりした場合などに参考にしてください。

手順は以下です。

  1. Amazonプライム会員情報」にアクセス
  2. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  3. 「会員資格を継続する」をタップ
「会員資格を継続する」をタップするだけ

「こんなに簡単に再登録できるなら、解約方法ももっと簡単にしてよ」と思いますけどね…。

まとめ:解約も再登録も1分で完了。いつ実施してもOK

改めてまとめると、Amazonプライムの解約方法再登録方法はわずか1分で終わります。

自ら解約しないと自動で有料会員になるので、無料体験のみで解約する場合などは、無料体験終了前に忘れずに解約しましょう。

とは言え、いつ解約しても無料体験終了日まではプライム会員特典が利用できるため、解約のタイミングはあなたの都合の良いタイミングでOKです。

因みに、Amazonプライム無料体験の入会方法は以下の記事でご説明しているので、「登録しようかなあ」と言うあなたは要チェックです。

学生のあなたは、以下をチェック。

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