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ドライブを100%楽しむための持ち物 | 自分価値向上研究所

ドライブを100%楽しむための持ち物

こんにちは。

ドライブが大好きで、関東の有名どころはドライブし尽くしてしまったTAKAHIROです。

この記事では、僕が今まで山や海、夜景スポットなど、色々な場所に行った経験をもとに、これは必須!というものから、一応あった方がいいかなと思うものまで全て、必要度に応じて紹介しています。

また、紹介しているのは、僕が実際に使っている(使った)物の中で、良かったものだけです。

ドライブの前に、この記事で紹介しているアイテムをチェックして見てください。

何か忘れているかもしれませんし、旅行をより楽しくしてくれる、思わぬアイテムが見つかるかもしれません。

必要度:S(必須)

消臭芳香剤

食べ物やエアコンからの臭いがすると不快ですよね。しかも車内は密室なので臭いがこもりやすい。

臭いがこもらないように窓を開けて換気するのがベストですが、夏や冬はエアコンをつけているため事が多いため窓を開けられません。また、僕のように車内で音楽を聴きたい人も、窓を開けるのは音が漏れるので避けたいところ。

そんな時でも、消臭芳香剤があると臭いを気にしなくて良いので、私は常にエアコンの吹き出し口にセットしています。

特に、自分だけでなく他の人を車に乗せる時は必須です。

僕は下のファブリーズのスカイブリーズの香りのものを使ってます。エアコンを強くすると匂いがキツくなるのでそこは注意してますが、消臭効果はかなりあるし、香りは爽やか系なので気に入ってます。

シガーソケットUSB充電器

ドライブは長時間になることが多いので、スマホの充電が気になります。

僕はドライブする時は大体モバイルバッテリーを持って行きますが、案外重かったり充電し忘れてたりして、困る事が良くあります笑

そんな時、シガーソケットから充電できるUSB充電器があると非常に便利なんですよ。こいつにいつも助けられてます。

FMトランスミッター

僕の乗っている車には、iPhoneやWalkmanを直接繋ぐプラグがありません。

ただ音楽は聴きたい。そんな僕のような人のためにあるのがFMトランスミッターです。

特に雑音もなく、快適に音楽を楽しめています。

因みに、僕が使っているのは下の有線のトランスミッター。iPhoneやWalkmanを充電するためのUSB充電部分もついているので、これ一つで音楽と充電はバッチリです。

無線のものがいい場合は下のトランスミッターがおすすめです。無線とは思えないほど高音質で音楽を流してくれます。

ただこちらは充電の機能はついていないので注意。僕は充電機能も使いたかったのもあり、現在は上の有線のを使っています。

  • 充電機能が欲しかったら、上のトランスミッターのような充電機能のついているもの
  • 有線で線が絡まるのが嫌な人は下のような無線のトランスミッター

このような選択で間違い無いです。

YAHOOカーナビ

スマホのカーナビは必須です。

かなり高性能で、道路の混雑状況により適宜最適な道路を案内してくれます。一時停止や速度制限も音声で案内してくれるので、見逃すこともありません。

車に付属のカーナビだと、定期的にアップデートしないと地図が古くなってしまったり、そもそもアップデートが面倒臭かったり、酷いとアップデート機能がなかったりします。

一方スマホのカーナビは、かなり頻繁に地図・アプリ共にアップデートされて、常に最新の地図に保たれる。それに、何と言っても全機能無料なので、まずは使ってみてください。車のカーナビよりいいじゃん!と驚くほど間違いなしです。

因みに、スマホカーナビアプリの中でもYAHOOカーナビがおすすめ。僕が色々使ったカーナビアプリの中でも、断トツに到着予想時刻・地図情報が正確で、画面も見やすい設計になっています。

ドライブでは、出発地と到着地で天気が異なることが多いです。特に泊まりの場合は傘の携帯は必須でしょう。

もちろん、出発前に現地の天気は調べると思いますが、備えあれば憂いなし。

山の方に行く場合、山ではすぐ天気が変わるため傘を持っておくと安心です。

僕は下の傘(写真のもの)を使ってます。長傘は持ち運びが面倒&どっかに忘れるので、折り畳み傘が良かったのと、少し重いですが、かなり頑丈で高級感があるので下の折りたたみ傘を使ってます。

ブランケット

自分はちょうどいい室温と思っていても、助手席に座っているあなたの家族や友達は寒いと感じているかもしれません。

そんなときブランケットがあると助手席に座っている人は助かります。

特に、デートの時にブランケットがあるとポイント高いです(経験談)。

ブランケットをさっとかけてあげましょう。

毛布は下のを使ってます。モフモフで気持ちよくて、ちょっと寒い時にも羽織ったりしてます。

必要度:A(あった方が良い)

小さいバッグ

小さめのバッグやショルダーバッグなんかがあるととても便利です。

携帯や財布、ハンカチなど最低限必要なものを入れておけば、サービスエリアやちょっと店によるとき、観光地をまわるときなど、小さいバッグだけ持ってサッと車から出ることができます。

大きいバッグしかないと、いちいち必要なものだけ取り出す手間が発生して面倒なので、小さめのバッグ等用意しましょう。

腰当て

ドライブでは、長時間同じ体制をとることが多いので腰が痛くなります。それはもう、3時間程度のドライブでも腰が痛くなるほど。腰が痛いと楽しめるもんも楽しめなくなったりします。

そんな時、腰当てがあるのとないのとだと腰への負担が大違いです。こいつがあると本当に楽。助手席に乗ってる友達も言ってたので間違いありません。

特に、長距離ドライブでは必須アイテムと言ってもいいです。

コンタクト・メガネ

予備のコンタクトやメガネがあると安心です。

ドライブ先でコンタクトにゴミが入ったり、メガネが割れてしまったとき、予備のものがないと大変。

特に、運転できる人が自分しかいない場合は、予備のものを持っておくと安心感が全然違います。

また、車内は乾燥しやすく、コンタクトの場合カピカピになることも珍しくありません。

そのため、コンタクトの人は予備のコンタクトを持っておくことを強く勧めます。

必要度:B(あると便利)

ETC

ETCは、なくても困ることは少ないですが、あるとかなり便利です。

高速道路にのるとき、ETC専用と現金用の入り口があり、ETC用の入り口は3〜5つくらいありますが、現金用の入り口は1つか2つしかないことが多いです。そのため、ETCがあるとすんなり通過できます。

また、 ETCですと深夜割引など色々な特典を受けることができますので、お金の面から考えても設置することをお勧めします。

特にデートの時には、ETCでスマートに出入り口を通過したいところですね。

ビニール袋

車内で出たゴミを入れたり、ドライブ先の海や温泉で濡れてしまった服を入れるのにとても役立ちます。

スーパーの袋でもいいので、2・3枚数持っておかない手はないでしょう。

レジャーシート

レジャーシートを用意しておくと、色々なところで役立ちます。

ドライブ先でピクニックをしたり、寝っ転がって星空を観たりできます(これが本当良い)。

折りたたみできるタイプのものだとコンパクトに収まるので、僕は車のトランクに入れています。

ちなみに、僕はこれを使っています。オシャレかつコンパクトな上シャカシャカのものと違い、柔らかい布製でお尻や背中が痛くなりづらいので気に入っています。

サングラス

眩しいと非常に運転しづらいです。

運転しづらいだけならいいのですが、そのまま運転するのは危険です。

サングラスなしで運転していたとき、逆光で人が歩いているのが見えず、危うくひいてしまうところでした。

それ以来、ちょっとでも眩しい日はサングラスをかけるようにしています。

日焼け止め

晴れの日のドライブは気持ちいいですが、基本的に車内にはカーテンなど太陽光を遮るものがなく、日陰に移動ということもできないため、モロに紫外線を浴びることになります。そのため、日焼けしたくない人は日焼け止めを塗り忘れないように注意してください。

ちなみに、僕は普段は紫外線を気にすることはないのですが、晴れた日のドライブでは日焼け止めを塗るようにしています。というのも、ある晴れた日のドライブで、ずっと右側から太陽の光を浴びて、ものの見事に右腕と顔の右側が真っ赤になってしまったからです。

目薬

コンタクト使用者は、目薬は必須です。

車内は乾燥しやすいので、目の乾きを感じることが多い。長く運転するときなどは、午後から夕方にかけて目がゴロゴロすることも多いはず。

予備のコンタクトとともに、目薬もあれば安心です。

必要度:C(あると意外と便利)

ボトル入りガム

眠くなったりしてしまった時に、ガムを噛むといくらかマシになります。

ただ、紙で丁寧に包んであるものは取り出すのに時間がかかるので、信号で止まった時などでしか取り出せません。

ボトルガムであれば、ドリンクホルダーにも入れておける上に、すぐに取り出すことができるので大変便利です。

タオル

タオルを用意しておくと便利です。

ドライブ先の海や温泉などで濡れた時、突然の雨に遭遇した時、汗をかいた時など、様々な場面で活躍してくれます。

着替え

着替えはタオルと同じく、ドライブ先の海や温泉などで濡れた時、突然の雨に遭遇した時、汗をかいた時など、様々な場面で活躍してくれます。

体調を崩したりして急な宿泊があった場合にも安心です。

歩きやすい靴

海や山、温泉街へ行く場合は、歩きやすい靴を持って行ったほうがいいです。

砂浜や山道はもちろんのこと、温泉街も砂利道や排水路など歩きづらい場所が多いです。そのため、スニーカーなど歩きやすい靴があると良いでしょう。

特に女性の場合、ドライブでオシャレしたいのは分かるのですが、もし海や山、温泉街へ行く場合は、スニーカー等、歩きやすい靴も忘れないように持って行ってください。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、車内で食べ物を食べた時、ドライブ先の海や山で遊んで手が汚れた時、汗でハンドルがべたついた時など色々なところで役立ちます。

酔い止め

酔い止めは、自分が酔う体質じゃなくても持っておいたほうがいいでしょう。家族や友達、恋人に酔いやすい人がいるかもしれません。

必要度: D(必要に応じて)

飲み物

飲み物は必要に応じて持っていきましょう。

喉が渇いたらコンビニ等に寄るでしょうから、基本的に最初から持っておく必要性は低いです。

ただ、最初から用意しておいたほうが、飲み物を買うためだけにコンビニ等に寄ることがなくなるので、持っていくと少し時短になります。

おやつ

おやつについても同様に、小腹が空いたらコンビニ等に寄るでしょうから、最初から持っておく必要性は低いです。

ただ、最初から用意しておいたほうがおやつを買うためだけにコンビニ等に寄ることがなくなるので、持っていくと時短になります。

絆創膏

山や海、公園で遊んでいる時に怪我をすることもあるかもしれません。そんな時に絆創膏があると助かります。

海や山、温泉街など、足場が悪くてけがをすることは十分にあり得ますし、自分が怪我をしなくても連れが怪我をすることもあるので、持って行くといいでしょう。

虫除けグッズ

春から夏にかけて、公園や山、森に行く場合には、虫除けグッズがないと、1時間後には蚊に刺された跡ばかりです。

ガイドブック

今の時代、スマホがあれば簡単にドライブ先の情報が手に入るので、インターネットでのリサーチが得意な人はガイドブックはいらないかと思います。

しかし、ガイドブックには綺麗な写真や観光地の情報がたくさんのっており、見て楽しむことができます。特に、旅行前に「どこ行こうか?」とワクワクしながら話すのは楽しいです。

ただ、私はあまり情報が多すぎると逆に選択が難しくなるために、ガイドブックは使わないことが多いです。

トランプ・ウノ

ドライブ先やサービスエリアでの休憩時など、トランプやウノがあると盛り上がることができます。

事前準備をしっかりと

ドライブは本当に楽しく、簡単に非日常を味わうことができます。

ただ、準備不足では楽しさも半減してしまいます。

消臭芳香剤など、普段の外出や旅行とは違ったドライブならではの準備がありますので、しっかりと準備をしてドライブを最大限楽しみましょう!